綾瀬はるか主演『ファーストボイス』時代の“常識”に抗うキャラクターたちの場面写真公開

綾瀬はるかが主演を務める映画『ファーストボイス』の場面写真が公開された。

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本作は、昭和の終わりから平成初期を舞台に、当時「常識」と片付けられていた世間の偏見や理不尽なハラスメントに対し声をあげて立ち上がった女性たちの闘いを描くリーガルエンターテインメント。

綾瀬が、お金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人好しでありながら、信念を胸に立ち上がる弁護士・朝日道子役、ファーストサマーウイカが、そんな朝日に依頼を持ち込む上原恵役、松本穂香が、朝日の弁護士事務所で働く新人弁護士・藤野栞役を演じる。監督を務めるのは、『老後の資金がありません!』(21)『九十歳。何がめでたい』(24)などの前田哲。

公開された場面写真には、主人公の朝日が力強い赤のスーツを身にまとい法廷に立つ姿をはじめ、職場で理不尽な嫌がらせを受け、会社と上司を相手に提訴したいと立ち上がる上原、そして藤野など、エネルギッシュに前へ進む女性たちの姿が収められている。

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また、恵がかつて勤めていた出版社の同僚だった吉井隆(鈴鹿央士)が法廷で証言する場面や、被告側の証人として出廷する小松貴教(工藤阿須加)、恵がかつて勤めていた出版社で担当雑誌の編集長を務める澤口裕人(水川かたまり)、被告側の担当弁護士で、絶対に負けることはないと確信を持って裁判に臨む高梨啓示(筒井道隆)など、それぞれの立場から法廷に関わる男性キャラクターたちも登場。

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さらに、朝日の信念に共感し、ともに立ち上がる弁護士・宮本由莉子(木村多江)や、朝日たちの活動を目にして弁護団に加わる八木玲子(山田真歩)など、それぞれの思いを胸に時代の“常識”と向き合う女性たちの姿も捉えられている。

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『ファーストボイス』は、10月2日より公開。

ストーリー
ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いた1989年――。寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)。そんな彼女のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が訪れる。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていくー!

『ファーストボイス』
出演:綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香、峯村リエ、山田真歩、工藤阿須加、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、迫田孝也、酒向芳、木村多江、筒井道隆
監督:前田哲 
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美
製作:「ファーストボイス」製作委員会
配給:松竹/ワーナー・ブラザース映画
(C)2026「ファーストボイス」製作委員会
https://movies.shochiku.co.jp/firstvoicemovie/

2026年10月2日(金)全国ロードショー

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