綾瀬はるか主演『ファーストボイス』主題歌はちゃんみな新曲「History」 スペシャルムービーも公開

綾瀬はるかが主演を務める映画『ファーストボイス』の主題歌が、ちゃんみなの新曲「History」に決定。あわせて、主題歌スペシャルムービーが公開された。

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本作は、昭和の終わりから平成初期を舞台に、当時「常識」と片付けられていた世間の偏見や理不尽なハラスメントに対し声をあげて立ち上がった女性たちの闘いを描くリーガルエンターテインメント。

綾瀬が、お金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人好しでありながら、信念を胸に立ち上がる弁護士・朝日道子役、ファーストサマーウイカが、そんな朝日に依頼を持ち込む上原恵役、松本穂香が、朝日の弁護士事務所で働く新人弁護士・藤野栞役を演じる。監督を務めるのは、『老後の資金がありません!』(21)『九十歳。何がめでたい』(24)などの前田哲。

主題歌「History」で表現される、ちゃんみなの覚悟に満ちた力強さや、痛みや悲哀を帯びた感傷が同居するボーカルが、本作の中で描かれるキャラクターたちの繊細な感情や、物語のドラマチックな展開とがリンク。主題歌スペシャルムービーでは、綾瀬演じるお人好しの弁護士・朝日をはじめ、ウイカ演じる恵、松本演じる栞らが、“時代の常識”に立ち向かう力強い姿が、ちゃんみなのエモーショナルな歌声に乗せて展開されている。

ちゃんみなからは、今回の主題歌起用についてコメントが到着した。

ちゃんみな コメント

私たちがいま享受している当たり前や前提の先には、先人たちが違和感や枠組みにあらがってきた闘いの歴史があります。
主人公たちの闘いと、その熱狂の余韻が漂うエンディングに「History」が流れた瞬間、私の中の何かが報われた気がしました。

ストーリー
ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いた1989年――。寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)。そんな彼女のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が訪れる。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていくー!

『ファーストボイス』
出演:綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香、峯村リエ、山田真歩、工藤阿須加、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、迫田孝也、酒向芳、木村多江、筒井道隆
監督:前田哲 
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美
製作:「ファーストボイス」製作委員会
配給:松竹/ワーナー・ブラザース映画
©2026「ファーストボイス」製作委員会
https://movies.shochiku.co.jp/firstvoicemovie/

2026年10月2日(金)全国ロードショー

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