『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズの最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』より、日本版予告編と日本版ポスタービジュアルが公開された。あわせて、キャラクターポスターも到着した。

2001年の公開以来、“恋人の実家に挨拶に行く”というシチュエーションを、悪夢のような連続トラブルを交えて描いた『ミート・ザ・ペアレンツ』。ロバート・デ・ニーロ演じる“最恐の義父”ジャックと、ベン・スティラー演じる“史上最もツイてない婿”グレッグの攻防はシリーズ化され、時代を超えて愛され続けてきた。
脚本・監督を務めるのは、これまでシリーズの脚本を手掛けてきたジョン・ハンバーグ。キャストには、元CIAの頑固な義父ジャック役のロバート・デ・ニーロ、婿グレッグ役のベン・スティラーに加え、“完璧すぎる元カレ”ケヴィン役のオーウェン・ウィルソンらお馴染みの面々が勢ぞろい。さらに、アリアナ・グランデが、グレッグとパム(テリー・ポロ)の息子ヘンリーが連れてくる超強烈な“ハイスペ彼女”オリヴィアを演じ、一家に過去最大の波乱を巻き起こす。
ヘンリー役には、『リコリス・ピザ』(21)、『スーパーマン』(25)のスカイラー・ギソンド。グレッグの娘サマンサ役には『レディ・バード』(17)のビーニー・フェルドスタイン、その夫エドゥアルド役には「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン4(22)のエドゥアルド・フランコらが集結。
今回解禁された予告編では、アリアナ・グランデ演じるオリヴィアと、彼女に息子を取られまいと全力で対抗するグレッグ(ベン・スティラー)の姿がユーモラスに映し出される。
ある日、ヘンリーが「彼女にプロポーズする」と告げると、家族が喜ぶ一方で、グレッグは「本当に彼女でいいのか?」と猛反対。さらに彼女の経歴が「FBIのネゴシエーター」と知ってからは、大人気ないバトルが勃発するなど、家族バトルの悪夢がさらにパワーアップしたハイテンションな映像となっている。
あわせて解禁された日本版ポスタービジュアルでは、厳格な祖父ジャック、過保護な父グレッグと並び、困惑の笑みを浮かべるオリヴィアの姿が切り取られており、彼女の気持ちを代弁するような「彼との婚約は、この家族を手なずけてから」というキャッチコピーが添えられている。
さらに、主要キャラクターたちのポスターも到着。本ビジュアルと同じワインレッドの背景と、雑誌の表紙のような世界観を踏襲。ベン・スティラーの余裕を感じさせるソロショット、不満げなロバート・デ・ニーロと涼しい顔のアリアナ・グランデが愛犬とともに並ぶデザイン。


さらにメインキャスト3人に加え、グレッグの子どもたちを演じるスカイラー・ギソンドとビーニー・フェルドスタイン、その夫役のエドゥアルド・フランコ。




そしてパムの元婚約者ケヴィン役のオーウェン・ウィルソンも揃い、主要キャストが顔をそろえたビジュアルとなっている。


さらに、ムビチケ前売券(カード/オンライン)が11月13日より発売されることが決定した。ムビチケ前売券(カード)には、キャラクターポスターの中から2種類をピックアップしたポストカードが特典として付く(※数量限定、特典はなくなり次第終了)。
『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』は、2027年1月8日より公開。

MTP4 前売り特典A(サンプル)

映画『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』
MTP4 前売り特典B(サンプル)
『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』
出演:ベン・スティラー、アリアナ・グランデ、ロバート・デ・ニーロ、オーウェン・ウィルソン、スカイラー・ギソンド、ビーニー・フェルドスタイン、エドゥアルド・フランコほか
監督・脚本:ジョン・ハンバーグ
原題:Focker In-Law
配給:東和ピクチャーズ
©PARAMOUNT PICTURES CORPORATION AND A UNIVERSAL PICTURE @2026 UNIVERSAL STUDIOS
https://meet-the-parents.jp/
2027年1月8日(金)公開