永野芽郁×木戸大聖『僕の狂ったフェミ彼女』予告編&キーアート公開 戸塚純貴ら新たなキャストも明らかに

永野芽郁が主演を務め、木戸大聖が共演するNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』の予告編とキーアートが公開。併せて新たなキャストとして戸塚純貴、野波麻帆、田中壮太郎、今野浩喜、比嘉愛未、麻生祐未の出演が発表された。

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本作は、韓国で刊行されるやいなや、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が反響を呼び大ヒットした、ミン・ジヒョンによる同名小説が原作のラブコメディ。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」と評され、日本でも翻訳版が発売されるとたちまち重版となった話題作が、Netflix映画として実写化される。

主演の永野は、とあることをきっかけにフェミニストになった狂おしくも愛おしい“彼女”役を演じる。さらに今回、役作りのためにロングヘアをばっさりカットして本作に挑む。そして木戸が演じるのは、憎めない愛らしさをもつ元カレ・春樹役。無意識に自分の“当たり前”や“理想”を押し付けてしまう“自称・優しい彼氏”春樹のダメダメな一面までチャーミングに演じきっている。

監督を務めるのは、映画『お嬢と番犬くん』『恋は光』『殺さない彼と死なない彼女』など、非日常からリアルな世界まで幅広いラブストーリー作品を手がけてきた小林啓一。別れから7年、フェミニストになった“彼女”と“僕”の再会、そしてその後の恋愛における葛藤と現実を通して、「いま」を丁寧に描く。

公開された予告編では、「君はいつも幸せそうに笑ってる」「君を守りたい」という春樹の甘い回想と共に、大学時代の初々しく幸せな2人の姿から幕を開ける。しかし、突然の別れから7年。偶然再会した大好きだった”彼女”に思わず声をかけられ、振り返った春樹の前に現れたのは、過去の「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わってしまった初恋の人だった――。

再会した彼女がフェミニストになっていたことに戸惑いながらも、好きだからこそヨリを戻そうと大奮闘する春樹。しかし、顔を合わせれば“普通”や“当たり前”をめぐって真正面からぶつかり合う。疾走感あふれる言葉と言葉のバトルが展開されていく中、果たして価値観ギャップを抱えた2人はヨリを戻せるのか。そして、【GOOD GIRLS GO TO HEAVEN, BADGIRLS GO TO EVERYWHERE】というTシャツのメッセージが意味することとはー?

新たに発表されたキャストには、戸塚が春樹の親友であり学生時代から春樹と“彼女”の仲を取り持とうと協力してきた一番の理解者・池江桔平役を演じるほか、野波が“彼女”の勤める出版社の編集長役、田中が“彼女”の担当する大物作家・高畑明昴役、今野が春樹の上司役、比嘉が“彼女”と春樹を見守る彼女の姉役、麻生が早く結婚してほしいと願う春樹の母役を演じる。

さらに、永野演じる主人公の“彼女”と、木戸演じる元カレ・春樹の2人らしい絶妙な関係性を感じさせるポップなキーアートも公開。まるで「いま」の日常の2人を切り取ったような、価値観と距離感が垣間見えるビジュアルとなっている。

ストーリー
いつも僕の隣で笑っていた“彼女”――。しかしとある出来事をきっかけに、春樹は初恋の“彼女”から一方的に別れを告げられてしまう。憎くても、忘れられない。別れて7年が経っても、“彼女”は心に残り続けていた。文具メーカーに勤める会社員となった春樹はある日、仕事帰りに女性たちのデモ隊に遭遇する。そこで声をかけてきたのは、大好きだったあの“彼女”だった。しかし、再会した彼女は、春樹を癒してくれた健気でかわいい“あの頃の彼女”とはまるで別人。なんと、フェミニストになっていた!? 「もう一度、付き合いたい」と願う春樹に、「無理」とバッサリ切り捨てる“彼女”。顔を合わせれば、“普通”や“当たり前”をめぐるバトルが勃発。価値観がまるで噛み合わない二人は、果たしてもう一度恋人に戻れるのか?

Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』
出演:永野芽郁 木戸大聖 戸塚純貴 野波麻帆 田中壮太郎 今野浩喜 比嘉愛未 麻生祐未
原作:ミン・ジヒョン「僕の狂ったフェミ彼女」(ラウダーブックス出版)
監督・脚本:小林啓一
音楽:fox capture plan
エグゼクティブ・プロデューサー:秋田周平(Netflix)
プロデュース:春名慶
プロデューサー:森田美桜
制作プロダクション:AOI Pro.
企画・製作:Netflix
https://www.netflix.com/僕の狂ったフェミ彼女

2026年12月3日(木)Netflixにて世界独占配信

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