映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』と、主題歌であるGRe4N BOYZの楽曲「Green boys」がコラボレーションしたスペシャルMVが公開された。

作家・平山讓によるノンフィクション小説「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」(中央公論新社刊)を原作に、東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話を映画化。長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督(当時)が「挑むことを諦めない。だから人生は楽しい」と熱いエールを送った小説が、構想8年の歳月を経てついにスクリーンに映し出される。
監督を担ったのは、本作で長編映画デビューを果たす稲垣壮洋。原作者・平山讓氏との出会いをきっかけに本作の映画化を志して以来、多くの人々の想いをつなぎながら念願の企画を実現させた。
かつて野球の夢を断たれ、人生の岐路に立たされた主人公・矢上(相葉雅紀)が出会ったのは、さまざまな障がいを抱えながらも、野球への情熱を胸に秘めた仲間たち。彼らもまた、それぞれの挫折や葛藤を抱えながら、自分自身の可能性を信じ、もう一度夢に向かって踏み出そうとしていた。
野球への想いも、歩んできた人生も異なる者たちが出会い、時にぶつかり合いながらも、少しずつ心を通わせ、一つのチームになっていく。そんな彼らのひたむきな姿が、GRe4N BOYZの力強くも温かな歌声とともに映し出されていく。

なかでも注目したいのは、登場人物たちの姿とともに映し出される、心に響く歌詞の数々。“僕ら何度でも 何度でも 立ち上がるから”という力強いフレーズは、まさに本作の主人公・矢上と選手たちの姿そのもの。主題歌に込められた熱い想いが、矢上と選手たちの姿に重なり合い、共鳴する映像となっている。
映画のために再レコーディングされ、新たな息吹が吹き込まれた主題歌「Green boys」。GRe4N BOYZも主題歌決定が発表された際に、今回の特別バージョンについて「この曲をつくった時の想いに、今の僕たちの息吹を乗せ、GRe4N BOYZとしていま届けたい新たな『Green boys』が誕生しました」とコメントを寄せている。
矢上役を演じた相葉も、映画について「何か挑戦してみたいと思ったとき、その背中をひと押ししてくれる映画だ」と明かしている。

『4アウト ─もう一度、プレイボール─』は11月6日より、全国公開。
『4アウト ─もう一度、プレイボール─』
出演:相葉雅紀、黒島結菜、松本利夫、福松凜、日向亘、花瀬琴音、古村比呂、前田亜季、DAIKI、寺田ユースケ、丸山聡、水越大暉、山口周太、吉田葵、塩島心海、小川颯介、川西努、斉藤由貴、佐々木蔵之介
監督・脚本:稲垣壮洋
原作・脚本:平山讓「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」(中央公論新社刊)
音楽:小林洋平
主題歌:GRe4N BOYZ「Green boys」(ユニバーサル ミュージック)
配給:S・D・P
©2026映画「4アウト」製作委員会
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11月6日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー