映画『世界で最後の愛しい娘!』ゾンビ娘の生態と人間復帰に向けた稽古を収めたスペシャルムービー公開


映画『世界で最後の愛しい娘!』のスペシャルムービーが公開された。

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本作は、“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が読者から大きな支持を受け、国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンを映像化。最も大切な存在でありながら、最も危険な存在となってしまった娘を守ろうとする父親の奮闘を描き、「愛する人がゾンビになってしまったら、どんな選択ができるのか?」というテーマを笑いとスリルを交えながら、家族の絆と愛の強さを描き出す。

主演は、『EXIT イグジット』(18)、『PILOT ―人生のリフライト―』(24)などのチョ・ジョンソク。本作では、人類最後のゾンビとなってしまった娘のために極秘訓練に挑む父親ジョンファンを演じる。共演には、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリが名を連ねる。監督は、『人質 韓国トップスター誘拐事件』(21)で長編デビューし、「運の悪い日」(23)でも高い評価を得たピル・カムソン。

この度解禁された映像は、最愛の娘がゾンビになってしまった主人公ジョンファン(チョ・ジョンソク)の視点で描かれており、ゾンビとなった娘スア(チェ・ユリ)の特殊な【生態系】と、そんなスアを人間に戻すための【記憶回復稽古】の姿が収められている。

【生態系】ムービーには、ゾンビのイメージとはかけ離れたダンスとチュロスが登場。少し動きはぎこちないものの、音楽に合わせて完璧に踊る姿や、大好きなチュロスにすぐさま食らいつき味わう姿が写し出されている。一方で、コチュジャンで味付けされた真っ赤なモツを鷲掴みにして食べるゾンビらしい一面も。また、おめかしをして遊園地を楽しむ様子や、猫のエヨンとの親友のような関係、スアが唯一苦手なバムスンお祖母ちゃん(イ・ジョンウン)との様子などが捉えられている。

続いて、スアを人間に戻すための【記憶回復稽古】ムービーには、その壱:噛まない その弐:猫のキス その参:健康体操 その肆:食事 その伍:挨拶 記憶を取り戻すには運動がいいという、ジョンファン独自の謎理論のもと、ドンベ(ユン・ギョン)を餌に砂浜で走り込みをさせられるスアの姿が映し出されている。

その後もスアは、猫のキスと呼ばれる“まばたき2回”や、体を大きく動かす健康体操、さらにはスプーンでご飯を食べる練習まで、さまざまな稽古に挑戦する。ジョンファンたちだけでなく、エヨンも師範として参加し、みんなで人間への復帰を目指す。そしてついに、「やあ!」と声が聞こえてきそうな、完璧な挨拶を披露。スアの成長はもちろん、ジョンファンの無邪気な表情にも注目だ。

ストーリー
猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし“ゾンビ娘”の前代未聞の極秘トレーニングを開始する!

『世界で最後の愛しい娘!』
出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ
監督:ピル・カムソン
2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子
配給:クロックワークス
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11月13日(金) 新宿バルト9ほか全国公開

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