【プレゼント】全米が驚愕した、前代未聞の実話を映画化!クリント・イーストウッド監督最新作『運び屋』試写会にご招待☆

運び屋俳優クリント・イーストウッドが『人生の特等席』(12)以来7年ぶりにスクリーンに帰ってきた。自身の監督作としては『グラン・トリノ』(09)以来、10年ぶりの主演作となる『運び屋』が2019年3月8日(金)より全国ロードショーとなる。
全米が驚愕した、前代未聞の実話を映画化。巨大な麻薬組織で、巨額の麻薬を運ぶ腕利きの男。全米麻薬取締局が必死の追跡した運び屋の正体は…なんと90歳の老人だった!

このたび、日本公開に先駆け、下記日程において一般試写会の実施が決定いたしました。話題の本作をいち早くご鑑賞頂ける機会となりますので、どうぞお見逃しなく…!
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
※応募締切:2019年2月11(月・祝)

映画『運び屋』一般試写会5組10名様ご招待!

【日時】2月21日(木) 18:30開場/19:00開映(予定)〈上映時間:1時間56分〉
【場所】ワーナー・ブラザース内幸町試写室 (東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル1F)

※プレゼントは終了いたしました。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
※当選の発表は、当選者のみに招待状(郵送)の発送をもって代えさせていただきます。


「今のハリウッドには自分が演じられる作品がない」といい、一時は俳優引退もほのめかしたこともある名優の心を動かしたのは、前代未聞の“アウトロー”の実話だった。それは、2014年に「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」に掲載され、全米を驚愕させた「The Sinaloa Cartels’ 90-Year-Old Drug Mule(シナロア・カルテルが雇った90歳の麻薬運び屋)」という仰天記事。
画像022011年、メキシコ最大の犯罪組織によるメキシコからデトロイトへの麻薬密輸の摘発事件。そこで大量のコカインを運んでいたのは、87歳、史上最年長となる“運び屋”だったのだ。
名優イーストウッドが人生の機微を滲ませ演じるのは、仕事一筋で過程をないがしろにした挙句、事業の失敗で家財の一切を失ってしまった孤独な老人アール・ストーン。
アールを追い詰める麻薬取締局の捜査官に『アメリカン・スナイパー』のブラッドリー・クーパー。さらにローレンス・フィッシュバーンアンディ・ガルシアマイケル・ペーニャダイアン・ウィーストといったアカデミー賞(R)の常連俳優共演で贈る、前代未聞の実話。全米では2018年12月14日に公開され、現在も大ヒットを続けている。


ストーリー
退役軍人のアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は高級ユリの生産者として仕事に打ち込み、品評会でも知られる存在だった。一方、家庭をないがしろにし、娘の結婚式にも出席せず、妻と娘を悲しませていた。それから数十年後、順調だったはずの仕事はネットの普及とともに売上は落ち込み、自宅も農園も差し押さえられ、90歳にもなろうという今は金もなく、孤独な日々を送っている。

画像01

ある日、アールはメキシコ系の男から「車の運転さえすれば金になる」と持ちかけられる。なんなく仕事をこなすが、それはメキシコの麻薬組織による麻薬ドラッグの運び屋だった。ためらいはあったものの、思いがけない多額の報酬に喜ぶアール。気ままな安全運転はカルテル麻薬組織の監視役だけでなく、麻薬取締局をも翻弄。カルテルのボスにも気に入られ、荷物は急増していく。
やがて新車を購入、自宅を取り戻し、退役軍人の施設にも寄付し、華やかな生活を手に入れたアール。しかし、麻薬取締局の熱血捜査官コリン・ベイツ(ブラッドリー・クーパー)は「タタ」と呼ばれる伝説的な運び屋の存在を知り、その捜査網を広げていた。さらには麻薬組織の監視役たちはルートを守らないアールのことを恫喝するようになり……。その身に危険が迫っていた。

作品タイトル:『運び屋』
監督/出演:クリント・イーストウッド(『許されざる者』(92) アカデミー賞(R)作品賞、監督賞 『ミリオンダラー・ベイビー』(04)アカデミー賞(R)監督、作品賞受賞)
ブラッドリー・クーパー(『アメリカン・スナイパー』アカデミー賞(R) 主演男優賞ノミネート)
ローレンス・フィッシュバーン(『TINA/ティナ』アカデミー賞(R) 主演男優賞ノミネート)
アンディ・ガルシア(『ゴッドファーザーPARTⅢ』アカデミー賞(R) 主演男優賞ノミネート)
マイケル・ペーニャ(『オデッセイ』)
ダイアン・ウィ―スト(『ハンナとその姉妹』『ブロードウェイと銃弾』(アカデミー賞(R) 助演女優賞受賞)
アリソン・イーストウッド(『タイトロープ』『真夜中のサバナ』『目撃』)
タイッサ・ファーミガ(『死霊館のシスター』)
原題:“THE MULE”
脚本:ニック・シェンク(『グラン・トリノ』)
全米公開=12月14日(金)公開
レイティング:TBC/上映時間:1時間56分(予定)
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:www.hakobiyamovie.jp
コピーライト:(C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

2019年3月8日(金)全国ロードショー

関連記事:
■ 映画『運び屋』クリント・イーストウッド監督から日本だけの特別メッセージ到着、本作完成までの軌跡とは―3月8日(金)公開
巨匠クリント・イーストウッド監督最新作にして主演作の日本公開決定『運び屋』特報&ポスター解禁―3月8日(金)全国公開
■ 【レポート】映画『運び屋』豪華キャスト登壇のワールドプレミア開催!クリント・イーストウッドが日本に向けてメッセージ
■ 『運び屋』全米興収1,721万ドルの大ヒットスタート!10年ぶりとなる監督/主演作に絶賛レビューが続々到着―3/8(金)公開
■ 映画『運び屋』クリント・イーストウッド監督から日本だけの特別メッセージ到着、本作完成までの軌跡とは―3月8日(金)公開

↑上に戻る