
本作は、全編手描きによる2Dアニメーションで、制作スタジオはQzil.la株式会社、製作とプロデュースを株式会社KADOKAWA とアーチ株式会社がそれぞれ担当。
監督は、独創的なエフェクト作画で国内外のアニメーターから熱い支持を集める沓名健一。本作では「アクションと日本的な美しさ」を軸に、剣戟の激しさと死と隣り合わせの静けさが同居する画面を作り上げた。キャラクターデザインは『魔法少女まどか☆マギカ』『ハイキュー!!』などで知られる岸田隆宏。リアルな等身に漫画的・記号的表現を溶け込ませ、寡黙な登場人物たちの感情を表情ひとつで雄弁に語らせる。そして主題曲には、坂本龍一「Blu」(『The Best of ‘Playing the Orchestra 2014’』より)が起用された。
キャストは、原作に引き続き狼役を浪川大輔、九郎役を佐藤みゆ希、葦名弦一郎役を津田健次郎が務める。
『SEKIRO: NO DEFEAT』トークショー付き試写会20名様ご招待!
※プレゼントは終了いたしました。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。

ストーリー
時は戦国。雪深い峠を越えた先に、「葦名」という国がある。
狼は、葦名の戦場で拾われ、忍の技を仕込まれた熟達の忍びである。狼が仕える少年・九郎は、「竜胤(りゅういん)」と呼ばれる特別な血を引く一族の末裔。二人は寄る辺なき孤独な主従であった。
九郎の竜胤の血は、人を不死に変える力を持つ。それを狙う葦名の侍から逃れる狼と九郎だったが、そのさなか竜胤が不死の見返りに人々に「竜咳(りゅうがい)」という致死の病をもたらしていることを知る。
竜咳を治める方法を探す九郎は、自らの命を代償にそれがなせることを知り、苦悩の末に竜胤断ちを決意する。一方、九郎が隠していた覚悟を知った狼は、独り九郎の運命を変えるべく苦難に満ちた戦いへ――
『SEKIRO: NO DEFEAT』
声の出演:浪川大輔 佐藤みゆ希 津田健次郎 浦山迅 伊藤静 高瀬右光 土師孝也 金尾哲夫
原作:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(株式会社フロム・ソフトウェア)
監督:沓名健一
脚本:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:岸田隆宏
副監督:福井俊介
総作画監督:茂木海渡
アクション作画監督:向田隆
美術監督:金子雄司
色彩設計:佐々木梓
撮影監督:野澤圭輔
編集:村上義典
音楽:蓮沼執太
主題曲:坂本龍一「Blu」(『The Best of ‘Playing the Orchestra 2014’』より)
レーティング:PG12
プロデュース:ARCH
アニメーション制作:Qzil.la
配給:ANIMEC
(C)2019 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ACTIVISION is a trademark of Activision Publishing Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners.
(C)KADOKAWA/Sekiro: No Defeat PARTNERS
http://sekiro-anime.jp/
2026年9月4日(金)より3週間限定上映