フラワー・保育・看護事業を展開する株式会社Bond(代表取締役:宮川 大作、本社:大阪府大阪市中央区)は、フラワーブランド「bois de gui(ボワドゥギ)」を通じて、父の日に向けたひまわりを中心としたフラワーギフトの新商品ラインナップを発表いたしました。
近年、母の日に比べ“定番ギフトが少ない”とされてきた父の日ですが、感謝を直接伝える手段として花束を選ぶ人が増加しています。
特に、ひまわりや黄色いバラを中心とした明るいブーケの人気が高まっており、父の日関連商品の需要は年々拡大しています。

ひまわりブーケ1
【“父の日ギフト迷子”増加、定番不在で花需要が拡大】
父の日.jpの調査では、2026年3月に実施した調査(対象:930名、調査方法:インターネット調査)では、父の日のプレゼント選びについて「楽しみだが少し悩みもある」と回答した人が36.0%で最多となっており、父の日ギフトには“選びづらさ”があることがうかがえます。
一方で、農林水産省の資料では、花きは冠婚葬祭や贈答、装飾など幅広い用途で利用されており、記念日やギフト需要とも結びつきの強い品目とされています。
さらに、日本ファーザーズ・デイ委員会が推進する「父の日イエローリボンキャンペーン」などを背景に、父の日ギフトでは黄色を基調とした花の提案もしやすくなっています。
(参考)
父の日.jp
https://chichinohi.jp/fathers-day-survey/
農林水産省「花き産業の現状と課題」
https://www.maff.go.jp/j/study/other/kaki_sangyo/02/pdf/data4.pdf
日本ファーザーズ・デイ委員会
https://fdc.gr.jp/
【父の日フラワーギフト商品概要】
商品名 :father’s day bouquet
価格 :6,600円(税込)~
販売期間:2026年6月4日(木)~6月17日(水)※店頭のみ当日OK
購入方法:店頭/オンラインショップ( https://bois-de-gui.online )
取扱店舗:boisdegui大阪店・boisdegui東京店・boisdegui和歌山店
【“母の日の次は父の日”需要拡大、6月売上は前年比約5%増】
株式会社Bondのフラワー事業では、父の日需要を含む2025年6月の売上が前年同月比で約1.05倍(約5%増)となり、父の日関連商品の需要が年々高まっています。
背景には、「母の日に花を贈って喜ばれたため、父の日にも贈りたい」というリピート需要があり、実際に母の日購入者からの問い合わせも増加しています。
利用者層は20代~50代まで幅広く、特に30代~40代の利用が中心です。
購入者からは、
・「父の日は毎年プレゼント選びに悩むが、花は気持ちが伝わりやすい」
・「普段は照れくさくて言えない感謝を自然に表現できる」
といった声が寄せられています。
【父の日は“ひまわり”が主役、品種増加で選ぶ楽しさも】
同社では、父の日向け商品として、ひまわりをメインに使用したフラワーギフトを展開しています。
ひまわりは初夏を代表する花として親しまれていますが、近年は品種改良が進み、一般的な黄色だけでなく、ブラウン系やオレンジ系、赤みを帯びたシックな色合いなど、多彩な種類が流通しています。そのため、贈る相手の好みやライフスタイルに合わせた提案が可能となっています。
また、父の日シーズンである6月はひまわりの出荷時期とも重なり、季節感を楽しめることに加え、比較的日持ちしやすい花としても人気を集めています。
同社では、男性でも飾りやすいシックなデザインを取り入れながら、父の日に感謝の気持ちを伝える新たなギフトとして、ひまわりを中心とした商品展開を強化しています。
関西・東京・和歌山の店舗展開に加え、個人利用だけでなく法人ギフトの相談にも対応しており、父の日ギフトの新たな選択肢として提案しています。
【“父の日に花を贈る文化”定着へ、2027年までに売上150%を目指す】
父の日市場は、母の日と比較すると依然として小規模である一方、“感謝を言葉以外で伝えたい”というニーズは年々高まりを見せています。
株式会社Bondでは、“父の日に花を贈る文化”の定着を目指し、今後も商品開発や提案を強化していく方針です。
また、2027年までに父の日関連商品の売上を現在比150%まで拡大することを目標に掲げ、新たなギフト需要の創出を目指します。

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