俳優の磯村勇斗が企画・プロデュースを務める「第1回しずおか映画祭」のポスターが公開。あわせて、3月20日~22日の3日間、小学生を対象とした映画作りのワークショップを開催することが決定した。

2024年11月。磯村勇斗が「映画を身近に感じて欲しい」という映画への熱い思いと郷土愛が発端となり、静岡県沼津市でプレ開催として行われた「しずおか映画祭」には、沼津出身の原田眞人監督はじめ、沼津で撮影された『さかなのこ』から沖田修一監督、のん、また静岡出身の佐津川愛美のプロデュース映画作品、そして磯村の友人である北村匠海の初監督作品『世界征服やめた』の上映など、多彩な映画人たちが静岡に集い映画愛を語り尽くした。

そんな「しずおか映画祭」から1年半。本年より「旅する映画祭」をテーマに、静岡県内の各地で「しずおか映画祭」を毎年開催する。
ポスターは、雄大な富士山に向けて、カメラを手にした子供が走り出す姿が描かれたキービジュアルに。沼津出身の写真家、横田光亮が撮り下ろしたものだ。
ワークショップ“「しずおかキネマ組」supported by 創造舎”は、静岡市出身の俳優、佐津川愛美が代表を務める「映画と仲間filty」がプロデュース。監督を務めるのは、袋井市出身の映画監督、池田千尋。
演出・撮影・照明・録音・メイク・俳優の各部署ごとに、実際の現場で活躍するプロを講師として招き、それぞれの部署で映画づくりの流れや役割を体験しながら、チームで一本の映画を完成させる。現場で受け継がれてきた考え方やチームワークにもふれながら、仲間と協力することの大切さや、ものづくりの面白さを伝えるワークショップだ。

“「しずおかキネマ組」supported by 創造舎”ワークショップ開催概要
【日程・会場】
■2026年3月20日(金)|沼津市下香貫島郷
■2026年3月21日(土)|静岡市葵区北沼上
■2026年3月22日(日)|浜松市天竜区東雲名
※会場の詳細は、ご当選者の方へ後日ご案内いたします。
※お一人様につき、いずれか1会場のみご参加いただけます。
【時間】
10:00~16:00(予定)
※途中休憩あり。
※昼食はみんなでお弁当を食べます。
【募集人数】(各日程)
■演出部:3名 ■撮影・照明部:5名 ■録音部:2名 ■メイク部:2名 ■俳優部:5名
【参加費】
お一人様 4,000円(税込・お弁当代込み)
※当日、現金でのお支払いをお願いいたします。
【応募について】
対象年齢:小学1年生~この春ご卒業予定の小学6年生まで。
募集期間:2026年2月6日(金)18:00~2月15日(日)23:59
結果発表:2026年2月23日(月)までに、当選者の方へメールにてご連絡いたします。
応募方法:映画祭公式サイト「応募フォーム」から。
※ワークショップに関する詳細は映画祭公式サイトにてご確認を。

第1回しずおか映画祭 概要
■開催日時:
・2026年5月23日(土)場所:静岡市清水文化会館(マリナート)
・2026年5月24日(日)場所:静岡市内の映画館
■企画:磯村勇斗
■主催:「しずおか映画祭」実行委員会
■後援:静岡県/静岡市/生活衛生同業組合 静岡県映画興行協会
https://shizuokaeigasai.jp