加藤千尋、映画『氷血』に北山宏光と夫婦役で出演 コメントも到着

北山宏光がホラー映画初主演を務める『氷血』より、北山演じる稔の妻・悠希役で、BiSHの元メンバーでありセントチヒロ・チッチとして知られる加藤千尋の出演が発表された。

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幼い息子・晶を連れて、豪雪地帯にある夫の実家に移住した稔(北山)と悠希(加藤)の夫妻。しかし認知症の父・茂は、なぜか悠希にだけ激しく怯え、亡き妻の名を叫ぶ。ある朝、茂は異常な姿で怪死するが、その瞬間を境に、家の中には不気味な“白い女”が次々と現れ、日常を侵していく。稔は気が触れたかのように、“白い女”の絵を描き続け、幼い晶の目には母の姿が次第に“別の何か”へと映りはじめ、家族は一人、また一人と壊れていくー。

本作は、雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていく《侵蝕感》ホラー。監督は、『ミスミソウ』の内藤瑛亮。脚本は、第3回日本ホラー映画大賞を受賞した片桐絵梨子が担当する。

加藤が演じた悠希は、夫・稔の実家へ移住することになり、義父の怪死をきっかけに、日常が“白い怪異”に侵され、ある現象に巻き込まれていく重要なカギを握る役どころとなる。
ホラー作品が大好きだという加藤は、念願かなっての初めてのホラー映画出演に「素晴らしい布陣の皆様と作品を作れることを幸せに噛み締めながら撮影に挑みました。ジャパニーズホラーらしい人間の不気味さが心地よく、細かく施された”怖い”の味付けが監督のこだわりを感じて好きなところ。発見も楽しんでいただけたら嬉しいです」と本作への熱い思いを語る。

加藤千尋 コメント全文

大好きな内藤瑛亮監督の作品で愛してやまないホラー映画に初めて出演します。素晴らしい布陣の皆様と作品を作れることを幸せに噛み締めながら撮影に挑みました。ジャパニーズホラーらしい人間の不気味さが心地よく、細かく施された”怖い”の味付けが監督のこだわりを感じて好きなところ。発見も楽しんでいただけたら嬉しいです。
そしてリアルな大雪観測の中で映し出された雪景色は途轍もなく美しく圧巻。
ジャパニーズホラーを愛する皆さまにも暑さなんか忘れてしまいたい!皆さまにも息が凍るほど美しい恐怖果たして白い存在が感じさせる侵蝕感とはどんなものなのか”呼吸、凍結”をぜひ劇場で体感していただきたいです。

『氷血』
出演:北山宏光、加藤千尋
監督:内藤瑛亮
脚本:片桐絵梨子
配給:ショウゲート
(C)2026映画 「氷血」 製作委員
hyoketsu-movie.jp

2026年夏、全国公開

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