ヨッシーがサプライズで登場!『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念舞台挨拶

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の公開記念舞台挨拶が5月5日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、日本語版声優キャストの宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一、山下大輝、竹内栄治と、アンバサダーの西野七瀬、HIKAKIN、チョコレートプラネットの長田庄平、松尾駿が登壇した。

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4月1日より北米を含む多数の地域で公開され、全世界で大ヒットを記録中の本作。4月24日より日本でも公開されると、週末3日間で16億109万3,600円の興行収入を記録し、週末興行成績No.1のスタートを飾った。

MCの呼び込みにより、声優キャスト陣はそれぞれが演じたキャラクターのボイスを披露しながら挨拶、アンバサダーもそれに続くと、会場は大きな拍手に包まれた。

本作の大ヒットについて心境を尋ねられると、マリオ役の宮野は「前作が凄かったので緊張していましたが、世界の興行収入の記録を知り、それだけヒットする映画に携われているんだと幸せに思いました。改めて世界中から愛されているキャラクターなんだと、マリオの力を感じました」とコメント。

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宮野真守

ピーチ姫役の志田は「公開初日に映画館にグッズを買いに行ったら、お客さんがマリオグッズを持ち込んでいたり、マリオコーデをしたりしていて、素敵なファンの方々に支えられている作品なんだと実感しました」と語った。

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志田有彩

ルイージ役の畠中は「先日、ラジオ収録の時に他社のマネージャーさんに『マリオ最高でした!』と声を掛けられて、周りの反響に注目度の高さを感じました」とコメント。

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畠中祐

クッパ役の三宅は「僕も家族で見まして、子供が前のめりになっているのを見て、鼻が高かったです。これまで様々な敵役をやってきましたが、ここまで喜んでもらえるキャラクターは初めてで、最高のGWです!」と喜びを語った。

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三宅健太

キノピオ役の関は「長野にいる親戚が、わざわざ4Dで映画を見るために東京まで来てくれました」、クッパJr.役の山下は「知り合いが親子でクッパとクッパJr.のグッズを買ってくれて『仲が深まった』と連絡をくれました。そんな親子の架け橋になるような作品に携われたことが本当に嬉しいです」とそれぞれコメントした。

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関智一
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山下大輝

またフォックス・マクラウド役の竹内は「出演が決まって、小学生の頃にハマっていたゲームのキャラクターでマリオの映画に出られるなんて、とにかく嬉しかったです。前作を見ていたのでプレッシャーもありましたが、公開後に映画を見て、演じることができて良かったなと思いました」と喜びを明かした。

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竹内栄治

続いて、本作のマリオたちの銀河を巡る大冒険にちなんで、これまでに経験した“大冒険”のエピソードをそれぞれ披露。宮野は、名曲「ウィ・アー・ザ・ワールド」が収録されたというロサンゼルスのスタジオでの写真を披露し「僕の音楽活動での大冒険です。ここで曲をレコーディングしました」と驚きのエピソードを披露すると、あまりの世界規模のエピソードに、他キャストから「初手からレベルが高すぎる!」と総ツッコミを受けた。

また、志田はバンジージャンプをした際の写真を披露し「62メートルの高さから大冒険ジャンプをさせていただきました」、畠中は「大学生の時に、サンライズ出雲に乗りました。夜寝ていたら空に星が見えたりして、まさにギャラクシーでした」とコメント。

三宅は、クッパの息子・クッパJr.役の山下とロサンゼルスへ行った時の写真を披露。「実はこれ別の撮影で行ったんですが、まさかこの写真が“親子”写真になるとは。まさに人生は大冒険だなと」。さらに山下も三宅との写真を披露し「ロサンゼルスでハンバーガーを食べて、ポテトにチーズとドレッシングが重ねて掛かっていて、まさに大冒険のポテトです。三宅さんが食べるのを手伝ってくれました」と微笑ましいエピソードを明かし、クッパ親子の旅の様子を語った。

竹内は「4歳の頃に近所の病院に親戚が入院していて、補助輪付きの自転車で1人でお見舞いに行ったのが、まさに大冒険でした」と振り返った。

西野はウミガメとの素敵なダイビングのエピソードを披露。続いてHIKAKINは兄のSEIKINとの洞窟探検を振り返り「石垣島の真っ暗な洞窟で、いきなり顔の横に大きなくもがいて…!」とコメント。

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西野七瀬
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HIKAKIN

長田は、10日間で世界一周という驚きのTVロケのエピソードを披露。「楽しかったんですが、帰ってきたらメチャクチャ大きな口内炎が3つもできていました!」と会場の笑いを誘った。

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長田庄平(チョコレートプラネット)

そして松尾は「実は私も洞窟探検なんですが」とコメントしながら、「洞窟に行くまでに4時間、洞窟内でも4時間の収録で大変でした!」と過酷なロケ現場の秘話を明かした。更に、「画が変わらないので結局編集で20分くらいになりましたけどね」と続け、会場は大いに盛り上がった。

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松尾駿(チョコレートプラネット)

ここで、日本のみならず世界中でマリオ旋風を巻き起こしていることを記念し、くす玉で大ヒットをお祝いすることに。MCの呼びかけにより宮野と畠中が紐を引くと、「祝!大ヒット!」と描かれた旗が掲げられた。

会場が祝福ムードに包まれる中、スペシャルゲストとしてヨッシーが登場すると、まさかのサプライズに会場は大盛り上がり。西野は「今皆さんの喜びようを見たら、やっぱりヨッシーは愛されているキャラクターなんだと実感しましたし、ヨッシーは見た目も声も、可愛いところだらけです」と語った。

イベント終盤、宮野がこれから映画を鑑賞する観客に向けて「この作品で全力でマリオを生きた結果、皆さんに楽しい時間を届けることができたのだと幸せに思っております。今日は子供の日ということで、皆さんにはこのGW中に映画を二度三度とご覧いただいて、楽しい時間を一緒に共有していただきたいです」とメッセージを送った。

最後は来場者と一緒に“マリオのポーズ”と掛け声を行う流れに。宮野の「『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』!!」の呼びかけに、会場全員で「大ヒット!」と応え、ギャラクシー仕様のキャノン砲が発射。会場は熱気に包まれたまま、イベントは幕を閉じた。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ベニー・サフディ、ドナルド・グローヴァー、イッサ・レイ、ルイス・ガスマン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ブリ―・ラーソン
日本語版声優キャスト:(マリオ)宮野真守、(ピーチ姫)志田有彩、(ルイージ)畠中祐、(クッパ)三宅健太、(キノピオ)関智一、(クッパJr.)山下大輝、(ロゼッタ)坂本真綾
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
脚本:マシュー・フォーゲル
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、宮本茂(任天堂)
配給:東宝東和
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