映画『山口くんはワルくない』より、高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志による「観覧車一周ドキドキトークチャレンジ」映像が公開された。

本作は、斉木優による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、“コワモテ関西弁”の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。
コワモテだけど実はピュアで優しい主人公の山口くんに高橋恭平、とある出来事で山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、まさかの恋のライバル(?)となる石崎役を岩瀬が演じる。
先日大阪で開催されたキャンペーンでイベントや舞台挨拶など大忙しだった3人だが、当日の朝には、梅田のHEP FIVEにある観覧車に乗車。3人の仲をより深める「観覧車一周ドキドキトークチャレンジ」と題して、観覧車に3人だけで乗り、ここだけのQ&Aトークを繰り広げた。
早速観覧車に乗り込んでいく3人だが、なにやら少し浮かない表情の高橋恭平。岩瀬が「高所恐怖症ですか…?」と尋ねると、「全然余裕です。ただ一周するだけですからね」と強がりながらチャレンジがスタート。
まず一問目は、【夏祭り&花火のシーンについて教えて】という質問。高橋恭平と岩瀬は、重要なお祭りのシーンの裏で本気で「金魚すくい」に挑戦していたことを告白。髙橋ひかるがそのシーンについて、「想いを伝え合って、2人の距離が近づく(シーンでしたよね)」と振り返ると、高橋恭平は「(岩瀬とは)プライベートでも想いを伝え合っている」と返し、仲良しっぷりをアピール。

お祭り自体も楽しんだという3人だが、髙橋ひかるの「綿菓子を作らせてもらった」というエピソードに対して、岩瀬は「それやってないぞ!」と羨ましがる場面も。兵庫県出身の岩瀬からは、「お祭りっていいですよね!大阪だったら天神の花火大会や、淀川花火大会が有名ですよね」とコメントし、大阪出身の高橋恭平に「そこ淀川じゃないですか?」と尋ねるも、高橋恭平は高いところが苦手なあまり外を見ることができず、思わず視線をそらす様子も。

続けて、【山口&皐のデートシーンについて教えて】という質問に、デートシーンは横浜の赤レンガ倉庫付近などで撮影したと答える高橋恭平と髙橋ひかる。横浜での撮影に興味津々の岩瀬は「横浜の花火大会に行ったりします」と明かし、高橋恭平からは「花火大会めっちゃ好きやん!(笑)」とすかさずツッコミが飛んだ。
さらに、【三角関係の矢印を教えて】という、それぞれのキャラクターの恋の矢印について説明する質問も。「どこまで話していいんだろう?」とネタバレを心配しながら、高橋恭平が「クライマックスとか全部ぶちまけていいの?実はあの後…僕(演じる山口)が真面目になって、岩瀬(演じる石崎)がグレるんですよ!」と冗談交じりに語ると、「それも見てみたい」とアナザーストーリーに興味を示す髙橋ひかる。

【3人が本当にクラスメイトだったら?】という質問には、高橋恭平はバスケ部、髙橋ひかるはバレーボール部、岩瀬はテニス部に入りたいとコメント。さらに、髙橋ひかるが「球技大会は一緒に頑張るかも」と話すと、高橋恭平は岩瀬に「(球技大会)出なさそうやな」とツッコミ。これに岩瀬は「汗をかくのが嫌い」と認め、一同の笑いを誘った。
あっという間に観覧車のゴールに到着した3人。チャレンジ後には、岩瀬から「恭平くんが空やカメラを見るか、文字を読むかで、ずっと外を見ない」と暴露される場面もあり、終始笑いの絶えない空気の中、3人の仲の良さが垣間見える観覧車トークとなった。
『山口くんはワルくない』は、6月5日より公開。
『山口くんはワルくない』
出演:高橋恭平 髙橋ひかる 岩瀬洋志 上坂樹里 上原あまね 森日菜美 丈太郎 大塚萌香 今堀奏 永岡蓮王(AmBitious) 山口森広 春海四方 ふせえり
監督:守屋健太郎
脚本:高橋ナツコ
原作:斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)
音楽:遠藤浩二
主題歌:「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)
製作:アスミック・エース 講談社 ストームレーベルズ ハピネット・メディアマーケティング FAB
制作プロダクション:FAB
2026/日本/カラー/96分/ビスタ/5.1chサラウンド
配給・制作プロダクション:アスミック・エース
(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社
https://yamaguchikun.asmik-ace.co.jp
2026年6月5日(金)公開



