DCユニバース最新作『スーパーガール』の特別映像「超絶アクション編」と、キャラクターポスター5種が公開された。

本作は、型破りで等身大の新世代ヒーロー、“スーパーガール”が主人公の新たな物語。製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオ。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが務める。
この度公開された映像は、スーパーガール/カーラ(ミリー・オールコック)が「スーパーマンと私は“ヒーロー”に対する考え方が全く違うの」と語る印象的な一言から幕を開ける。続けて「彼は人の善を見抜く。私は真実を見抜く」と、自身の信念を言葉にし、彼女がスーパーマンとは異なる価値観で戦うヒーローであることを提示。さらに、スーパーマンの拠点“孤独の要塞”を訪れる場面も映し出されている。
そして本映像には、初出しとなる超絶アクションシーンが詰め込まれている。攻撃をかいくぐりながら宇宙を縦横無尽に飛び回るカーラの姿はまさに規格外。そんな彼女の前に立ちはだかるのが、クレム(マティアス・スーナールツ)率いるブリガンズだ。クレムの策略によって、カーラの相棒である“スーパードッグ”クリプトが毒に侵されてしまう。さらに、家族の仇を討つためクレムに復讐を誓う異星人の少女ルーシー(イヴ・リドリー)も加わり、カーラの旅は同じ痛みを抱える者とともに、新たな局面へと展開していく。
また、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も大暴れ。バイクからミサイルを放ち、爆炎の中から現れて「パーティーの時間だ」と告げる姿も。鎖鎌を振り回して敵を蹂躙するロボとカーラの共闘シーンも描かれている。
そして、スーパーマン(デイビッド・コレンスウェット)からカーラへ<Sマーク>のコスチュームが手渡される場面も映し出されている。「派手だけど、ヒーローだってわかるだろ」と語りかけるその一瞬は、カーラが“スーパーガール”として踏み出す決定的なきっかけを予感させる。
あわせて公開されたキャラクターポスターは、スーパーガールをはじめ、ルーシー、ロボ、クリプト、そして宿敵クレムまで、物語を動かすキーマンたちの個性と存在感がカラフルに描かれている。






『スーパーガール』
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
全米公開:2026年6月26日
原題:Supergirl
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C) & TM DC (C) 2026 WBEI
https://supergirl-movie.jp/
2026年6月26日(金) 日米同時公開



