映画『スーパーガール』ジェームズ・ガンらしさ満載の“チーム スーパーガール”ビジュアル公開

DCユニバース最新作『スーパーガール』より、“チーム スーパーガール”の魅力を一枚に詰め込んだ新ビジュアルが公開された。

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本作は、型破りで等身大の新世代ヒーロー、“スーパーガール”が主人公の新たな物語。製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオ。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが務める。

主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコック。異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー(「三体」)、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモア(『アクアマン』シリーズ)が扮する。さらに、『スーパーマン』でも大活躍を果たしたスーパードッグ“クリプト”も再登場する。

ビジュアルの中心にいるのは、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)。お馴染みのコスチュームの上にロングコートを羽織り、両手をポケットへ――その佇まいはどこか気だるげでありながら、こちらを射抜く視線はやけに挑発的。正義のために立ち上がる“模範的ヒーロー”とは一線を画す、型破りで危うい魅力があふれ出している。

そして彼女の足元には、相棒のスーパードッグことクリプトが鎮座。パピーサイズながらも堂々たる存在感で場を締めるその姿は、かわいいだけでは終わらない頼もしさすら漂わせ、カーラとの“ツーカー感”を想像せずにはいられない。

さらに、巨大なバイクに腰掛けて不敵に笑うのは、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)。この一筋縄ではいかなそうなキャラが、スーパーガールとどんな化学反応を見せるのか。一方、宿敵・クレムへの復讐を心に誓った異星人の少女ルーシー(イヴ・リドリー)は背中の武器に手をかけ、今にも戦いへ踏み出しそうな戦闘モードをあらわにしている。

クセ者ぞろいの面々が並び立つこの一枚は、どこか肩の力が抜けたユーモアと、問答無用のカッコよさが同居する仕上がり。数々のアメコミ作品を大ヒットへ導いてきたジェームズ・ガンが製作として参加している本作らしく、“チームもの”のワクワクと、予測不能なテンションが一瞬で伝わってくるビジュアルとなっている。

『スーパーガール』は、6月26日より公開。

『スーパーガール』
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
全米公開:2026年6月26日
原題:Supergirl
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C) & TM DC (C) 2026 WBEI
https://supergirl-movie.jp/

2026年6月26日(金) 日米同時公開

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