
原作は、真戸香による小説「君と花火と約束と」(小学館「ガガガ文庫」刊)。舞台となるのは、日本三大花火大会のひとつで例年数十万人の人々が煌びやかな花火を観に訪れる、新潟「長岡まつり大花火大会」。新潟から遠く離れた東京に暮らす高校生の誠と煌を結びつけたのは、打ち上げ花火が描かれた一枚の絵。謎の絵と運命に翻弄されていく誠と煌は、限られた時間の中ある選択を迫られてゆく。
主人公・夏目誠役として主演を務めるのはtimeleszのメンバーで、本作がアニメーション映画初主演となる佐藤勝利。人と関わるのが苦手で自信が持てない男子高校生・誠を繊細な声の演技で表現。また主人公が恋する明るくも儚い女子高生・煌役に原菜乃華。才色兼備で学級委員長も務める人気者だが謎の絵をきっかけに運命に翻弄されていく煌の複雑な心情を丁寧に演じる。

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※プレゼントは終了いたしました。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。

ストーリー
「ずっと会いたかった…!」
高校入学直後、初めて出会った同級生・葉山煌にそう声をかけられ戸惑う夏目誠。
煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれるよ」と聞かされていたという。ひたむきな煌に惹かれ始めたことがきっかけとなり、中学時代に一度は辞めたはずの絵を再び描き始める誠だったが、思い通りにいかない日々に煌が信じる“夏目誠”と自分自身がどうしても重ならず、次第に煌とも距離ができ始めていくー。
夏休みのある日、煌から突然の連絡で煌が引っ越すことを知った誠は、二人を繋いだ“花火の絵”の謎を調べるために、煌の引っ越し先で幼少期に住んでいたという長岡を訪れる。一緒に絵を調べるため煌と待ち合わせをしていた誠だが、そこに突然現れたのは言葉遣いも服装も今時ではない少女・ハルだった。
誠は戸惑いつつもハルとともに、煌を探すため街中を訪ね歩く。その日は長岡花火の「白菊」が打ち上がる8月1日だった。花火の絵の秘密に迫るにつれて、煌がなぜ姿を消したのか次第に気づきはじめる誠たち。
突然消えてしまった君と、突然現れた過去から来た君。
そして、かつて交わされた大切な”ある約束”が込められていた一枚の花火の絵。
徐々に重なっていく、過去と未来(いま)。運命に翻弄され限られた時間の中、それぞれにある選択を迫られてゆく――。
『君と花火と約束と』
出演:佐藤勝利(timelesz) 原菜乃華 高橋李依 横澤夏子
原作:真戸香「君と花火と約束と」(小学館「ガガガ文庫」刊)
監督:鈴木慧
脚本:森こうへい
キャラクターデザイン:渡辺裕二
キャラクター原案:あかもく
企画プロデュース:梅澤道彦
脚本原案:細谷まどか/michi
企画制作:シンエイ動画
アニメーション制作:SynergySP/アンサー・スタジオ
後援:新潟県/長岡市/新潟県観光協会/長岡花火財団
配給:松竹/シンエイ動画
(C)映画「君と花火と約束と」製作委員会
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2026年7月17日(金)公開