『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』Mrs. GREEN APPLEが歌う日本版主題歌初披露 吹替版予告&インタビュー映像公開

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)による日本版主題歌「Brand New」(ブランド・ニュー)を使用した、吹替版予告が解禁となった。さらに、ミセスのインタビュー映像と主演トム・ホランドからのメッセージ動画も到着。

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愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”が迫る。時を同じくしてNYを襲う“新たな敵”。逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、スパイダーマンはかつてない戦いへと身を投じていく。

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スパイダーマンがNY の街をスウィングするシーンから始まる同予告は、世界から存在を忘れられた孤独なピーター・パーカーが、ヒーローであることの苦しみを抱えながら新たな身体変化に直面。それでも愛すべき人たちと街を守るために戦い続ける様子が映し出されている。ラストには彼の記憶を失くした元恋人MJ を抱いてスウィングするという、スパイダーマンを象徴するようなシーンも収められた。

日本語吹替版予告/公式YouTube

スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、スパイダーマンへの理解を深め、最新作への想像を膨らませた状態で生み出された「Brand New」(楽曲制作は作品完成前)。歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに気づいた大森元貴は、サビの頭に「I love youの先へ」というフレーズを入れ込んだ。孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がっている。

なお、スパイダーマン/ピーター・パーカー役の声優には、既報の通りシリーズを通して吹替を務める榎木淳弥がキャスティングされており、吹替版予告のナレーションも担当。MJ 役の真壁かずみも続投が決定している。

スペシャルインタビューでは、デビュー当時よりスパイダーマンの大ファンであると公言し続けてきたミセスのメンバーたちが考えるスパイダーマンの魅力や、好きになったきっかけを初告白。続けて、日本版主題歌の意義、そして「Brand New」へ込めた想いやテーマについてはMCU&スパイダーマンファンとしての目線も織り交ぜながら熱く語った。さらに大森から「ケヴィン(・ファイギ)とメル友」であることも明かされた。

Mrs. GREEN APPLEスペシャルインタビュー映像/公式YouTube

さらに、トム・ホランドもすでに「Brand New」を聴いており、今回ミセスと日本のスパイダーマンファンへ宛てたメッセージ動画が贈られた。冒頭で「元貴、滉斗、涼架、映画のために素晴らしい楽曲をありがとう」と感謝を伝えつつ、日本のファンに向けて「本作の世界観を完璧に表現した曲とともに、映画をお楽しみください」と呼びかけている。

日本語吹替版予告(トム・ホランドのコメント入り)/公式YouTube

制作にあたり、ケヴィン・ファイギや「スパイダーマン」シリーズ プロデューサーのエイミー・パスカル、さらに全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダン、監督のデスティン・ダニエル・クレットンらと対面したミセスのメンバーたち。
スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、最新作への理解を極限まで深めた状態で生み出された「Brand New」は、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本語吹替版のエンドクレジットにアタッチされる。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
原題:『SPIDER-MAN:BRAND NEW DAY』
US公開:7月31日(金)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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https://spiderman-movie.jp

7月31日(金)全国の映画館で公開

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