インドの新世代ロマコメ『冴えないボクと映えるキミ』本予告編&本ビジュアル&場面写真公開

インドの新世代ロマンティック・コメディ映画『冴えないボクと映えるキミ』の本予告編と本ビジュアル、場面写真が公開された。

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主人公の青年サティヤは、リモートワークで働くインドア派。性格が暗いわけでもなく、生活に不自由もない、今どきの快適な「おひとり様」ライフを満喫している。そんな彼を心配したおせっかいな姉が紹介したのは、インスタグラムで日常を発信する有名インフルエンサーのモニシャだった。チェンナイのカフェで初めて出会った、全く正反対のふたり。しかし、偶然にも同郷だったことから共通の思い出話で大盛り上がり。明るくケラケラと笑うモニシャの「だったら、お互い学生時代に告白できなかった初恋のあの人に会いに行こうよ!」という突拍子もない提案から、彼らの新たな時間が動き出す。

本予告編では、映画のタイトルさながらの”冴えない青年”と、日常をSNSで発信する”映える彼女”が偶然出会い、それぞれの”初恋相手”を探す旅へと繰り出す姿が描かれる。旅先で巻き起こる予測不能なハプニングの数々、少しずつ距離を縮めていく二人の姿など、学生時代の淡い恋の記憶を呼び覚ますようなノスタルジックな空気感も織り交ぜながら、笑いとときめきが詰まった本作ならではの世界観を存分に味わえる予告編となっている。

『冴えないボクと映えるキミ』30秒予告編

『冴えないボクと映えるキミ』60秒予告編

本ビジュアルは、“初恋相手”を探す旅の途中で切り取られたワンシーン。どこか懐かしさを感じさせる風景の中で、それぞれの想いを胸に旅を続ける登場人物たちの姿が描かれている。

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本作の大きな見どころは、日本でも映画ファンの心を掴んだ『ツーリストファミリー』(25)の制作陣が再集結している点。『ツーリストファミリー』で監督デビューを飾ったアビシャン・ジーヴィントが、本作では映画初主演としてスクリーンに登場。ヒロイン役のアナスワラ・ラージャンと共に、10代の高校生から20代の社会人までを自在に演じ分ける。さらに、『ツーリストファミリー』で助監督としてアビシャンを支えたマダンが、本作で長編監督デビューを飾った。気心の知れた若きチームだからこそ生み出せた、巧緻な脚本と軽快なテンポ感が作品のクオリティを底上げしている。

また本作のムビチケ前売券(オンライン)が本日7月10日より発売。購入特典はオリジナルスマホ壁紙。

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『冴えないボクと映えるキミ』
ムビチケ前売券(オンライン)購入特典のオリジナルスマホ壁紙
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ストーリー
チェンナイに暮らす若いデザイナーのサティヤは、姉に強制されてカフェでの一対一のカジュアルなお見合いの場に赴く。気乗りしない彼は、相手の女性モニシャについて下調べもしなかった。モニシャと会い話をした彼は、偶然にも彼女の出身地が自分と同じ地方都市ティルチで、しかも1学年の差で同じ高校に通っていたことを知る。そこから2人は、高校時代のそれぞれの叶わなかった初恋について語り、その相手に再会しようと、一緒に行動を始める。

『冴えないボクと映えるキミ』
出演:アビシャン・ジーヴィント、アナスワラ・ラージャン、シャシクマール(特別出演)、カマレーシュ・ジャガン(特別出演)
監督・脚本:マダン
音楽:ショーン・ロールダン
編集:スレーシュ・クマール
製作:サウンダリヤー・ラジニカーント
撮影:シュレーヤース・クリシュナ
製作会社:ザイオン・フィルムズ、MRPエンターテインメント
2026年/インド/タミル語/141分/ビスタ/5.1ch/カラー/原題:With Love/字幕:大西美保/字幕監修:小尾淳/映倫:G
配給:SPACEBOX/ラビットハウス
(C) Zion Films (C) MRP Entertainment
https://spaceboxjapan.jp/saebae/

9月4日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開

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