グレン・パウエル主演、A24配給の映画『How to Make a Killing(原題)』が、『大富豪になるための正しい殺し方』の邦題で11月13日より公開されることが決定。特報映像と場面写真も解禁となった。

本作は、大富豪の家系から不当に追放され貧困生活を余儀なくされた主人公が、本来手に入れるはずだった280億ドル(約4.5兆円)という巨額の遺産を取り戻すため、相続に立ちはだかる7人の金持ち一族を巧妙な「事故」に見せかけて次々と抹殺していくクライム・サスペンス。
グレンが演じるのは、主人公のベケット・レッドフェロー役。貧しい育ちながらも母親仕込みの「上流階級らしい」知性と振る舞いを武器に、粛々と殺人を成し遂げるスタイリッシュでダークな役どころだ。そして、ベケットを翻弄する初恋の相手・ジュリア役をマーガレット・クアリーが演じ、レッドフェロー家の絶対的な長・ホワイトロー役にはエド・ハリスが扮する。
監督・脚本を手掛けたのは、長編デビュー作『エミリー・ザ・クリミナル』でサンダンス映画祭をはじめ各国の映画祭・映画賞で高い評価を得たジョン・パットン・フォード。
「レッドフェロー家の遺産はどうなった?」の問いから始まる特報映像では、一族に捨てられたベケットが280億ドルの遺産を相続するための、7人の「邪魔者」の存在が明かされる。そして、「僕が相続するさ」と自信満々に答えるベケットが、次々と親族を狙っていく様子が描かれる。
あわせて解禁された場面写真では、シックなスーツを纏ったベケットがショットガンを手に鋭い眼光を向ける瞬間が捉えられており、これから始まるスリリングな暗殺計画の幕開けを予感させる。
『大富豪になるための正しい殺し方』
出演:グレン・パウエル、マーガレット・クアリー、ジェシカ・ヘンウィック、ビル・キャンプ、ザック・ウッズ、トファー・グレイス、エド・ハリス
監督・脚本:ジョン・パットン・フォード
2026年/イギリス、フランス/英語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
原題:『How to Make a Killing』
配給:KADOKAWA
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https://movies.kadokawa.co.jp/howtomakeakilling/
2026年11月13日(金)全国ロードショー