福原遥が主演を務める映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』より、キャラクタービジュアル4点が公開された。

汐見夏衛によるベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)の実写映画として、2023年12月に劇場公開され、興行収入45億円を突破した大ヒット映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。今作は、その続編にして完結編。福原をはじめ、前作より出口夏希、伊藤健太郎らが再集結。さらに本作より細田佳央太、豊嶋花、井之脇海、倍賞千恵子らが名を連ねている。
公開された4枚のビジュアルには、百合や千代らそれぞれが抱える切実な胸の内を表した印象的なコピーが添えられている。

1945年の日本にタイムスリップし、特攻隊員の彰(水上恒司)と出会い恋に落ちた女子高生の百合(福原)。空に消えた彰と別れ、現代に戻った百合。その7年後、彰の夢でもあった教師になった百合は、忙しい毎日を送りながらも、彰のことを忘れたことはなかった。ビジュアルに添えられた「もう会えないあなたと もう一度、いまを生きたい。」という百合の願い。今もなお、彰の存在をすぐ側に感じながら生きる百合にとって、その消えない想いこそが、彼女が今日を生きるための確かな糧となっていることが伝わってくる。
そして、そんな百合が勤める高校へとやってきた、彰の面影を持つ涼(細田)。百合が受け持つクラスの臨時の副担任となった涼は、百合を真っ直ぐに想い、その心を揺れ動かしていく。「あなたが愛する人は、いま、どこにいますか。」という涼の言葉は、百合の一途な心に優しく寄り添い、問いかけるような切実な想いを映し出している。

さらに、百合がタイムスリップした“あの夏”をともに過ごした千代(出口)。特攻隊員の石丸には自身の想いは告げられず、空へ飛び立つ姿を見送った。そんな石丸との別れを経験した千代は、「好きも、さよならも、言えなかった恋でした」と、届かぬ恋を胸に空を見上げている。
そして、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代(倍賞)。その千代の側には、石丸を失った後にお見合いをし結婚した相手である林吉(井之脇)の姿が。そんな林吉に宛てた「あなたと出会えたから、過去まで愛せたの。」という千代からのメッセージが添えられている。
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、8月7日より公開。

ストーリー
空に消えた彰(水上恒司)との別れから7年。彰の夢でもあった高校教師になった百合(福原遥)は、忙しい毎日を送るが、彰への想いは、1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。そんな彼女の前に、彰の面影を持つ青年・涼(細田佳央太)が現れる。臨時的任用教員として百合のクラスの副担任になるという。自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合であったが、彰を裏切るようで、恋の一歩を踏み出すことができない。葛藤の中、百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代(倍賞千恵子)だった――。石丸(伊藤健太郎)を失った後、千代(出口夏希)が歩んだもう一つの愛の形。そして千代から百合に託されたのは、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ贈る一冊の本。そこに込められたメッセージとは…?夏祭りの夜、星降る丘に奇跡が舞い降りる――。
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』
出演:福原遥 細田佳央太 出口夏希 豊嶋花 井之脇海 伊藤健太郎 中嶋朋子 水上恒司 上川周作 小野塚勇人 松坂慶子 倍賞千恵子
監督:新城毅彦
原作:汐見夏衛「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」(スターツ出版文庫)
脚本:山浦雅大
音楽:日向萌
主題歌:「邂逅」 福山雅治(アミューズ/Polydor Records)
制作プロダクション:ダーウィン
製作:映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会
配給:松竹
(C)2026「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会
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8月7日(金)より全国ロードショー