浅野寛介VSケイン・コスギ『四十九-SEEK』緊迫の本編映像・新場面写真公開

映画『四十九-SEEK』より、緊迫の本編映像49秒と新場面写真が公開された。

画像1
映画『四十九-SEEK』場面写真
高月(ケイン・コスギ)

本作は、現代日本を舞台に、非政府組織「四十九(シーク)」として暗躍するエージェントたちを描いたノンストップ・アクション。主演・プロデュースは10代で中国武術の世界チャンピオンに輝いた浅野寛介、ハリウッドに忍者ブームを起こしたショー・コスギを父に持つシェイン・コスギが長編初監督を務める。CGやワイヤーに頼らず、生身の肉体の限界に挑む“本物のアクション”にこだわった一作だ。

忍者の末裔たちは現代の日本にて名や姿を変え、非政府組織「四十九(シーク)」として秘密裏に任務を遂行する。そのエージェントの中でも屈指の実力を持つ相沢京平(浅野)は、ある潜入任務を通じて己の宿命と向き合うことになる。

任務は、闇組織に奪われた新型爆薬【RDXα】を奪還すること。一見シンプルなミッションと思われたが、その背後では巨大な闇組織が暗躍していた。「四十九(シーク)」と闇組織による壮絶な戦いの火蓋が切られ、次々と刺客が襲来。激化する【RDXα】争奪戦の末、日本転覆を企む裏社会のボス・高月(ケイン・コスギ)が姿を現す。宿命に導かれるかのように、京平と高月はついに激突する。

画像2
映画『四十九-SEEK』場面写真
相沢京平(浅野寛介)

この度 解禁となる本編映像は、傷を負いながらも戦い続ける京平と、恋人・さゆり(小川未祐)が高月の襲撃を受ける緊迫のシーンから始まる。京平の目前で、高月の一撃を受けたさゆりは意識を失ってしまう。怒りと悲しみを胸に、京平は日本刀を手に高月へ立ち向かうが、その刃はむなしく空を切る。対する高月は素手とは思えぬ圧倒的な拳で京平を追い詰め、その圧巻の戦闘能力を見せつける。

『四十九-SEEK』は、7月31日より公開。

『四十九-SEEK』
出演:浅野寛介、三浦誠己、菜 葉 菜、弓削智久、小川未祐、吉田美佳子、上村侑、結城貴史、石井靖見、ケイン・コスギ
監督・編集:シェイン・コスギ
アクション監督:石井靖見(Japan Action Enterprise)
プロデューサー:浅野寛介、シェイン・コスギ、綾野文咲、浅野博貴
2026年/93分
配給:KeyHolder Pictures
(C)2026 映画「四十九-SEEK」 製作委員会
https://seek49.com/

7/31(金)より 池袋シネマロサ、kino cinéma新宿他にて全国順次公開 決定!

目次