世界一危険なサンタがただの“おじさん”に! デヴィッド・ハーバー主演『バイオレント・ナイト2』12月日米同時公開

映画『バイオレント・ナイト』の続編となる『バイオレント・ナイト2』が12月4日より日米同時公開されることが決定。本予告映像と本ポスタービジュアルも解禁となった。

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武装した傭兵集団を相手にハンマーひとつで立ち向かい、素手の肉弾戦と突き抜けたバイオレンス描写で世界中を狂喜させた異色のクリスマス・アクション『バイオレント・ナイト』(23)。前作では、少女とその家族を救うため、容赦なき肉弾戦で悪党を撃退したサンタクロース。しかし今作では、<クリスマスの本当の意味>を見失ってしまったことでまさかの“悪い子”リストに登録されてしまう。魔法の力を失い、頼みの超人パワーが使えない“ただのおじさん”になってしまったサンタは、ショッピングモールを恐怖に陥れる冷酷なギャングたちに立ち向かうことに―。

主人公のサンタクロース役には、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス」(2016~2026)のジム・ホッパー署長役やMCU作品『サンダーボルツ*』(25)のレッド・ガーディアン役で知られるデヴィッド・ハーバーが続投。

今作から参戦するサンタの妻ミセス・クロース役には、『アナと雪の女王』シリーズのアナ役などで知られるクリスティン・ベル。その他にも、「チェルノブイリ」(19)でエミー賞&ゴールデングローブ賞にノミネートを果たしたジャレッド・ハリスに加え、ジョー・パントリアーノ(『バッドボーイズ』シリーズ)、プロレスラー兼俳優のマクスウェル・フリードマン(『アイアンクロー』(24))、ダニエラ・メルシオール(『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(23))、アンドリュー・バチェラー(『グリーンランド』(21))などが集結した。

前作に引き続き、製作には『ブレット・トレイン』(22)『Mr.ノーバディ』シリーズを手掛けた87ノース・プロダクションズの創設者であるケリー・マコーミックとデヴィッド・リーチ、監督はトミー・ウィルコラが務める。

この度解禁となった本予告映像では、魔法を失いショッピングモールで子供相手に「クリスマスはもう二度とない」と弱音を吐くサンタが映し出される。アグリーセーターを着ながらショッピングモールをうろつくその姿には中年男性の悲哀すら感じられる。しかし、そのモールが冷酷なギャングに支配されていることを知った時、かつての危険なサンタが再び立ち上がる。誰もが知る定番のクリスマスソング、ワム!の「ラスト・クリスマス」のリズムに合わせて、容赦なく敵をなぎ倒していく爽快アクションが炸裂。

そして、「サンタは1人じゃない」という言葉とともに、なんとミセス・クロース(クリスティン・ベル)が颯爽と姿を現す。鮮やかな剣舞で敵を圧倒する彼女の姿に、サンタも「さすが俺の妻だ!」と大絶賛。夫婦ならではの息の合ったコンビネーションと、バイオレンスなアクションがテンポよく畳みかけられた映像に仕上がっている。

あわせて到着した本ポスタービジュアルでは、“世界一危険なサンタ、ただの“おじさん”になる。”というキャッチコピーとともに、鋭い眼光でこちらを見据えるサンタの荒々しい姿が大きく映し出されている。

『バイオレント・ナイト2』
出演:デヴィッド・ハーバー、クリスティン・ベル、ジャレッド・ハリス、ジョー・パントリアーノ、マクスウェル・フリードマン、ダニエラ・メルシオール、アンドリュー・バチェラー
監督:トミー・ウィルコラ
脚本:パトリック・ケイシー、ジョシュ・ミラー
製作:ケリー・マコーミック、デヴィッド・リーチ
提供:ユニバーサル・ピクチャーズ
配給:東宝東和
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https://www.universalpictures.jp/micro/violentnight2

12月4日(金)日米同時公開

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