『雌鶏』シネマート新宿にて酉年生まれは映画鑑賞料金が割引に 「推し活ロードムービー」<完結編>公開

本日公開を迎えた映画『雌鶏』。これを記念して、シネマート新宿では、酉年生まれの方を対象に本作の鑑賞料金を割引する企画を実施する(※詳細は本記事下に掲載)。あわせて、ショートムービー「推し活ロードムービー」<完結編>が公開された。

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映画『雌鶏』ショートムービー「推し活ロードムービー」<完結編>

本作は、アカデミー賞国際長編映画賞のハンガリー代表作品に選出された経歴を持つ、鬼才パールフィ・ジョルジ監督による異色のヒューマンドラマ。搬送中に逃走した1羽の雌鶏(めんどり)の旅を通して人間の尽きない欲望や社会の理不尽さをユーモラスに描き、CGIや特殊効果に頼ることなく8羽の雌鶏の実演による撮影を敢行。その高い芸術性と独特な作家性で世界の映画ファンを唸らせた。

田舎の農道に掲示された本作のポスターで、主演女優である黒い雌鶏に一目惚れした白い雄鶏。東京行きの荷台付きトラックに飛び乗り、浅草、渋谷、新宿と周り、やっとのことでメイン館であるシネマート新宿までたどり着く。疲労困憊の中、迎え入れてくれたのは、実在するシネマート新宿の支配人・中根氏である。

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映画『雌鶏』ショートムービー「推し活ロードムービー」<完結編>

ショートムービーには、雄鶏が大事そうにくちばしで支配人へチケットを渡す場面のほか、意気揚々とScreen1へ向かうと、なんと座席がニワトリで満席。ついに憧れの黒い雌鶏女優とスクリーン上で対面を果たす、という微笑ましい映像となった。

本ショートムービーはCGIでの制作だが、映画本編では、世界的に著名な動物トレーナー、アルパード・ハラシュの指導のもと、CGIや特殊効果に頼ることのない実写であることから、ショートムービーを見た後に本編を観た観客は、なおさら雌鶏たちの実演に驚くに違いない。

シネマート新宿にて、酉年(とりどし)生まれは映画観賞料金が割引!

本作の公開を記念して、シネマート新宿で本作を鑑賞の際には、酉年生まれの方限定で本作の鑑賞料金を割引する企画を実施。通常一般価格2,000円のところ、1,300円となります。

●シネマート新宿の劇場窓口のみ対応
●チケット購入の際、生年月日記載のある身分証明書をご提示ください

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ストーリー
養鶏場で生まれ育った1羽の雌鶏が、出荷用トラックから脱走!人生初の自由を手に入れた彼女は、刺激と危険に満ちた世界を走り抜け、ワケあり一家が暮らす家へと辿り着く。庭に建つニワトリ小屋で新生活を送るなか、初恋を知り、初めて産んだ卵を温め育てようと決意する。ところが大切な卵は毎日人間に回収されてしまう過酷な現実に直面。人生とは?生きるとは?雌鶏は我が子がヒヨコになる日を夢見る一方、飼い主一家はとある事件に巻き込まれる。そこには両者にとって思いがけない運命が待ち受けていた――。

『雌鶏』
出演:雌鳥(エスティ、サンディ、フェリ、エンチ、エティ、エニクー、ノーラ、アネット)、ヤニス・コキアスメノス、マリア・ディアコパナヨトゥ、アルギリス・パンダザラス
監督:パールフィ・ジョルジ
脚本:パールフィ・ジョルジ、ルットカイ・ジョーフィア
プロデューサー:タナシス・カラタノス
2025年/ギリシャ・ドイツ・ハンガリー/96分/ギリシャ語、英語/5.1ch/カラー/日本語字幕:石田淳子/映倫:G区分
配給:ハーク
©2025 Pallas Film-Twenty Twenty Vision-View Master Films-ZDF
www.hark3.com/mendori

9月25日(金)シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

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