映画『マッチング TRUE LOVE』より、主人公・輪花(土屋太鳳)と、その恋人・吐夢(佐久間大介)がデスゲームに巻き込まれていく様子を切り取った場面写真が公開された。

マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ。
主演を務める土屋太鳳は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介(Snow Man)は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。監督は前作に引き続き、内田英治が務める。
また、前作に引き続き真飛聖、後藤剛範が出演するほか、新キャストとして、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空が参加している。
“アプリ婚連続殺人事件”から2年。吐夢がアプリ婚事件の真犯人であり、さらに自身と異母姉弟であることも知らないまま交際を続けていた輪花だったが、ある日、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消してしまう。吐夢の失踪に戸惑いながらも、南の島で繰り広げられる華やかなマッチングツアーにツアースタッフとして同行していた輪花。
そんな中、ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルたちが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」によって容赦なく処刑されていく。さらに、姿を消していた吐夢も南の島に突如現れ、輪花とともに事件の渦中へと巻き込まれていくことに。

場面写真には、暗い部屋で呆然と立ち尽くす輪花と、その隣で無表情に佇む吐夢の姿が。さらに、他の参加者たちと同じように椅子に鎖で縛り付けられた輪花と吐夢、その二人の間に立つ「執行人」を捉えたカットも公開された。

<真実の愛を証明しなければ死>という、突如現れた謎の「執行人」による究極のデスゲーム。輪花と吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか──。前作から “恋愛リアリティーショー”דデスゲーム”という新たな要素を加えた本作だが、意外にも鑑賞者からは「こんなに切ないとは」「これはラブストーリーだった」など感動する声が数多く寄せられている。

さらに、映画『マッチング TRUE LOVE』を記念して、前作『マッチング』が今夜9月29日21時からフジテレビ系列で地上波初放送される。

2024年公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破するヒットとなった本作。恋愛に奥手なウェディングプランナー・輪花(土屋)が、同僚の勧めでマッチングアプリを始めたことから、運命の歯車が動き出す。

マッチングしたのは、プロフィールとは別人のように不気味な男・吐夢(佐久間)。時を同じくして、アプリ婚した夫婦を狙う連続殺人事件が発生し、輪花の身にも次々と恐怖が迫っていく。輪花と吐夢の出会い、連続殺人事件に隠された真実、そして明らかになる衝撃の過去とは。予測不能な展開の先に待つ結末は、『マッチング TRUE LOVE』へとつながっていく。

『マッチング TRUE LOVE』
出演:土屋太鳳 佐久間大介 クァク・ドンヨン 豊嶋花 倉悠貴 根矢涼香 冨手麻妙 塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空 後藤剛範 真飛聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平
共同脚本:木江恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会
制作プロダクション:角川大映スタジオ
制作協力:LONDO BELL
配給:KADOKAWA
©2026『マッチングTL』製作委員会
https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
9月25日(金)全国公開