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「神の雫/Drops of God」シーズン2、山下智久とフルール・ジェフリエのインタビュー映像公開

「神の雫/Drops of God」シーズン2より、山下智久とフルール・ジェフリエのインタビュー映像が公開された。

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日本のワインブームにも火を付けた漫画「神の雫」(作・亜樹直 画・オキモト・シュウ/講談社)を実写ドラマ化した「神の雫/Drops of God」は、原作漫画の中心を担う男性キャラクター=神咲雫をフランス人女性・カミーユに置き換えると同時に、山下が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青を新たな主人公に設定。

2023年にHuluにてシーズン1が日本で配信開始され、翌2024年11月の第52回国際エミー賞では、「連続ドラマ部門」(International Emmy(R) Awards 「Drama Series」)を受賞した。

この度公開されたインタビュー映像では、役柄を超えた山下とフルールの絆と、シーズン2についてのテーマが語られている。

シーズン2の舞台について、フルールは「旅の末にある国にたどり着きます。今回、2人が向かう先はサプライズのまま、言わないでおきます」とコメント。「一青とカミーユはそこでより多くの時間を過ごすことになるとだけお伝えします。そこでふたりはお互いをより深く知るようになります」と続け、ネタバレを気にしながら「あまり言わない方がいいわね」と山下と顔を見合わせた。

山下は今回のテーマについて「成長と赦し」をあげ、「それぞれのキャラクターが何かを赦さなければいけないという状況に追い込まれていく。その中でどのように成長していくか」と語った。

さらに山下は、「葛藤しながら役と共に自分も成長し、取り組んできたと思います。赦すということについて、深く考えさせられました」とシーズン2の大きなテーマについて語り、役柄への深い想いを明かす。これに対しフルールも「私たちはキャラクターの心と感情、そして抱える問題をより深く掘り下げたと思う。そしてシーズン2ではそれらに向き合う必要がありました。とても面白いドラマになっていると思います」と自信を覗かせた。

シリアスなドラマの内容とは裏腹に、現場の雰囲気を笑顔で語る2人に、印象に残っているエピソードを聞くと、フルールは「みんなにまた会えてとても幸せでした」と笑顔を見せた。「シーズン2のために、スタッフ全員がみんな戻ってきたのです。まるで家族の再会のようでした。現場での情熱は素晴らしく、忘れられない瞬間がたくさんありました」と振り返った。

山下も、この「家族のような空気感」に同意。 「本当にファミリーのよう。一緒に宿舎に泊まって、家族のように仲良くなっていきました。約4年半くらいSNSのグループがずっと活発に動いている。本当に絆が強くなっている。また会えたことはすごく嬉しくて、リラックスして過ごすことができました」と明かした。

さらにお互いの呼び名について聞かれると、フルールは山下を「トモ」と呼び、山下はフルールを「フラー」、そして時々「ブロ(兄妹)」と呼んでいるとのことで、二人が同時に笑い出す姿から、4年半かけて築き上げられた信頼関係が伝わってくる。

最後に、視聴者へ向けてフルールが「カミーユと一青のことを深く理解し、ワインを通して、彼らの関係がどう変わっていくかが見どころです。シーズン2はとても見応えがあると思います。2人にとって困難なことだからこそ、とても興味深いのです。新たな物語を気に入ってくれることを願っています」とコメント。

山下は「ワインを通して人間を学んでいく、というストーリーになっています。家族だったりとか友情だったりだとか。恋人だったりとか。とても考えさせられる物語になっているので、皆さんも本作をみて、なにか感じてもらえたら、成長につながるようなヒントを感じてほしいです。是非、見てください」と締めくくった。

「神の雫/Drops of God」シーズン2
配信開始:2026年1月23日(金)国内独占配信スタート(毎週金曜新エピソード更新/全8話)
出演: 山下智久、フルール・ジェフリエ、渡辺真起子
プロデューサー:クラウス・ジマーマン
監督:オデッド・ラスキン
クリエイター:クオック・ダン・トラン
https://www.hulu.jp/static/drops-of-god/

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