「神の雫/Drops of God」シーズン2より、第7話の本編映像と新予告が公開された。

日本のワインブームにも火を付けた漫画「神の雫」(作・亜樹直 画・オキモト・シュウ/講談社)を実写ドラマ化した「神の雫/Drops of God」は、原作漫画の中心を担う男性キャラクター=神咲雫をフランス人女性・カミーユに置き換えると同時に、山下が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青を新たな主人公に設定。
シーズン2では、主演の山下智久演じる一青と、フルール・ジェフリエ演じるカミーユをはじめ、監督・スタッフ陣が再集結。伝説の権威アレクサンドル・レジェが生涯をかけても辿り着けなかった“世界最高のワイン”の起源を求め、一青とカミーユが自らの人生と向き合う過酷な試練に直面する。さらに一青の母役・渡辺真起子の続投に加え、加瀬亮のサプライズ出演も決定している。

最終話に向けて、カミーユと一青の運命が激しく揺さぶられる衝撃的なエピソードが展開された第7話。〈ファースト・ヴィンテージ・コンテスト〉が幕を開け、カミーユは勝負の行方を変えかねない危険な策略を仕掛けるも、真実が明るみに出たとき、彼女は職業的にも個人的にも壊滅的な代償を払うことになる。


この度公開されたのは、波の音が冷たく響く海辺の一室で、過去から目を背けようとする母・仄香(渡辺)と、真実を求めて彼女に真っ直ぐな視線を向ける一青の緊張感あふれるシーン。家族との確執を抱え、ひとりの人間としてどのような「成長」を見せるのか。
「神の雫/Drops of God」シーズン2 本編映像(第7話)
併せて公開された新予告では、これまでの華やかなワインの世界から一転、登場人物たちが抱える「暗部」に焦点を当てている。過去の逃れられないトラウマと対峙する一青。そして、追い詰められた状況下で危うい思惑を巡らせるカミーユ、それぞれの秘密と感情が激しく交錯した、緊迫感に満ちた予告編となっている。
「神の雫/Drops of God」シーズン2 新予告
「神の雫/Drops of God」シーズン2
国内独占配信中(毎週金曜新エピソード更新/全8話)
出演:山下智久 フルール・ジェフリエ 渡辺真起子 加瀬亮
プロデューサー:クラウス・ジマーマン
監督:オデッド・ラスキン
クリエイター:クオック・ダン・トラン
制作:レジェンダリー・エンターテインメント
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