カンヌ国際映画祭で話題となったサメ映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』本予告編&本ポスター公開

映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』の本予告編と本ポスターが公開された。

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孤独なサーファー・ゼファーは過去の傷を癒すため、オーストラリア・ゴールドコーストに逃れてきた。落ち着きを取り戻しつつあるゼファーの生活は地元の不動産業者でサーファー仲間のモーゼズとの出会いによって一変する。彼とのロマンティックな一夜のあと、夜もあけぬうちにサーフィンへと海に向かった彼女は、サメ体験ツアーの船長タッカーに連れ去られてしまう。目を覚ますとゼファーは、もうひとりの若い女性ヘザーとともに船上に監禁されていた。ゼファーは、タッカーがサメに取り憑かれたサイコパスであることを目の当たりにし、タッカーの魔の手から逃れる術をさぐるのだった。

2025年に開催された第78回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され“カンヌ国際映画祭初のサメ映画”として話題となった本作。監督を務めるのは、『ラブド・ワンズ』(09)のショーン・バーン。主人公・ゼファーをハッシー・ハリソン、タッカーをジェイ・コートニー、モーゼズをジョシュ・ヒューストン、ヘザーをエラ・ニュートンが演じる。

今回到着した予告編には、本編で描かれている恐怖描写の一端が切り取られている。若かりし頃にサメに襲われたことから狂信的にサメに魅入られていった、シャークダイビングのツアーのガイドであり、ツアー船の船長もつとめるタッカーの船には恐怖が満載。船内には、ゼファーのほかにも監禁された女性の姿が。船の上にはサイコパス、海の中には鋭い歯を携え口を開けて待つ人食いザメが血の匂いを嗅ぎつけウヨウヨ。酒瓶片手に赤パンツ一丁で踊り狂う異様な光景を目にしたゼファーは、叫び声も届かない絶望の船上をいかにサバイブするのか。

『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』
出演:ハッシー・ハリソン、ジェイ・コートニー、ジョシュ・ヒューストン、ロブ・カールトン、エラ・ニュートン、リアム・グレインキー
監督:ショーン・バーン
2025年|オーストラリア|PG-12|英語|98分|5.1ch|シネマスコープ|原題:DANGEROUS ANIMALS|字幕翻訳:永井歌子
提供:ニューセレクト、BBB
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
(C)2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
dangerous-animals.com

5月8日(金)全国公開

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