株式会社カプコンの対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』のティザー予告映像が公開。併せて日本語吹替キャストが明らかになった。

1987年にゲームセンターの筐体から誕生した「ストリートファイター」は、シリーズ累計販売本数が全世界で5,800万本(※2025年末時点)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続けている。また最新作「ストリートファイター6」は、全世界で630万本、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録している。
実写版の製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本IPの実写化を手掛けてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そして本IPの生みの親であるカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。
この度公開されたティザー予告映像には、リュウ(アンドリュー・小路)やケン(ノア・センティネオ)、春麗(カリーナ・リャン)のほか、ダルシム(ヴィドゥユト・ジャームワール)、ガイル(コーディ・ローデス)、ドン・ソバージュ(アンドリュー・シュルツ)、バルログ(オーヴィル・ペック)、ザンギエフ(オリヴィエ・リヒタース)、キャミィ(ライナ・バランディンガム)、エドモンド本田(後藤洋央紀)、豪鬼(ロマン・レインズ)、ブランカ(ジェイソン・モモア)らの姿が映し出されている。
また発表された日本語吹替は、リュウ役に高橋広樹、ケン役に岸祐二、春麗役に折笠富美子、ガイル役に安元洋貴、キャミィ役に沢城みゆき、バイソン役に鶴岡といった、ゲーム「ストリートファイター」シリーズと同じ声優が担当。さらにドン・ソバージュ役にはチョーが決定し、各分野の第一線で活躍する声優陣が集結した。
そして、実写版のキャスト発表時に話題となった、ゲームのキャラクターセレクト画面に見立てたビジュアルの日本語吹替版も公開。今後も続々と発表が予定される、他キャラクターの日本語吹替版キャストにも期待が高まる。








さらに、監督を務めたキタオ・サクライからの特別コメント動画も公開。「アメリカに住んでからも日本との繋がりは強く、『ストリートファイター』はとても大切なゲームでした」と、流暢な日本語で語っている。また映像には、「ストリートファイター6」のゲームディレクター・中山貴之のインタビューも含まれ、「監督をはじめ、スタッフ全員がストリートファイターを愛し、自分たちと同じ“ファン”でいてくれることが何より安心できる」と太鼓判を押している。
あわせて、主要キャラクターが一堂に会したインターナショナル版ポスターも解禁。春麗、リュウ、ケンを筆頭に、強者たちがにらみを利かせたビジュアルとなっている。
『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、10月16日より公開。
『ストリートファイター/ザ・ムービー』
出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/カーティス・“50セント”・ジャクソン/ジェイソン・モモア
監督:キタオ・サクライ
製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘
製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール
原題:Street Fighter
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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http://streetfighter-the-movie.jp/
2026年10月16日(金)より全世界同時公開