ジェニファー・ローレンス×ロバート・パティンソン『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』6月12日公開決定

ジェニファー・ローレンス×ロバート・パティンソンが共演する映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』が、6月12日より公開されることが決定。本予告映像とポスタービジュアルが公開された。

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グレースは、夫ジャクソンと田舎町に移り、静かな新居での暮らしを始める。穏やかな風景に包まれたその場所は、彼女に安らぎをもたらすはずだった。しかし、出産をきっかけに執筆は滞り、重圧と深い孤独、そして断片的に訪れる幻覚が、日常を少しずつ歪めていく。

第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門はじめ、第83回ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされ、世界各国の映画賞を席巻した本作。ローレンスが主人公グレースを演じ、プロデューサーとしても参加。パティンソンが、夫ジャクソン役を演じる。監督を務めるのは、『少年は残酷な弓を射る』(11)『ビューティフル・デイ』(17)で知られるリン・ラムジー。さらにプロデューサーには、マーティン・スコセッシも名を連ねている。

結婚してまもなく子供を授かり、“幸せの絶頂”にいたはずのグレースとジャクソン。しかし、公開された本予告映像で映し出されるのは、笑顔が消え、思いつめた表情を見せるグレースの姿。育児に追われ、作家だったグレースの執筆活動は滞り、さらに夫のジャクソンとはセックスレスに。言いようのない不安や苛立ち、そして深い孤独。出産を機に彼女の心にはさまざまな感情が重圧となってのしかかる。そんな彼女を心配する周囲の言葉も虚しく、断片的に訪れる幻覚の中で正気を失っていくグレースの言動は狂気をはらみ、ジャクソンとも激しい衝突を繰り返す。

真夜中に鳴り響く銃声、“私は平気、平気…”と一人呟くグレース、頭から血を流すジャクソン、不気味に響き渡る笑い声。現実と幻想の境界が揺らぐ中、限界まで張り詰めていたグレースの心の糸が切れるとき、その先に待ち受けるものとは。

さらに4月17日より、本作のムビチケ前売り券の発売が決定。全国の上映劇場、メイジャー通販とMOVIE WALKER STOREにて購入可能で、購入特典にはポストカードが決定している。

『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』
出演:ジェニファー・ローレンス、ロバート・パティンソン
監督:リン・ラムジー
原作:アリアナ・ハルウィッツ「死んでよ、アモール」(宮﨑真紀訳)早川書房刊
2025年|アメリカ・イギリス|118分|スタンダード|5.1ch|原題:DIE MY LOVE|字幕翻訳:平井かおり|PG12
配給:クロックワークス
(C) 2025 DIE MY LOVE, LLC.
https://klockworx.com/diemylove

6月12日(金)全国公開

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