SUPER BEAVERのライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の本予告映像が公開された。

2005年の結成から20年、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原”37才”広明(Dr)からなるロックバンドSUPER BEAVER。
本作は、彼らの20周年アニバーサリーとなる1年に密着し、これまで決して観客の前で見せることの無かった舞台裏と、圧倒的なLIVEパフォーマンスを、劇場の大画面と迫力のある音響で体感できる。
「最高の音楽を、俺たちが、俺たちで作りましょう」という渋谷の言葉と共に、スタンドを埋め尽くす大観衆が熱狂するライブ映像から幕を開ける本予告。人気曲「突破口」に乗せ、感情むき出しで心を震わすパフォーマンスが映し出される。
その後は一転、渋谷の咆哮にも似た「愛してる」から真っすぐな想いが溢れ出す「アイラヴユー」が響き渡るなか、20年間という月日の重みとその先で今もなおバンドを続ける尊さ、華やかなライブステージでの人間味と優しさにあふれたMC、命を削るように音楽と向き合い、厳しい言葉も飛び交う緊迫の舞台裏までもが克明に捉えられている。
さらに、映像にはSUPER BEAVERの音楽を愛し、その歩みを間近で見守ってきたアーティスト・俳優陣も、本作がドキュメンタリーとして追うテーマ「SUPER BEAVERは変わったのか、変わっていないのか」をそれぞれの視点から語るコメントの一部も収録。UVERworld/TAKUYA∞、10-FEET/TAKUMA(Vo./Gt.)といった若き頃からライブシーンを共にする戦友たちをはじめ、『東京リベンジャーズ』シリーズの主題歌を担当したことをきっかけに親交を築いてきた山田裕貴や北村匠海もコメントを寄せている。
また、本作のムビチケ前売券が4月24日より発売決定。ライブ終了後の充実感がにじむ4人のショットがあしらわれたデザインも公開された。

『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』は、5月22日より全国公開。
『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』
配給:TOHO NEXT
(C)2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY」製作委員会
https://superbeaver-film.toho-movie.jp/
5月22日(金) 全国公開