映画『八つ墓村』本予告公開 主題歌はB’zの松本孝弘率いるTMGに決定

映画『八つ墓村』より、本ビジュアルと本予告が公開された。あわせて、主題歌は、B’zの松本孝弘率いるハードロック・バンド“TMG(Tak Matsumoto Group)”が書き下ろす「DOOM」に決定したことが発表された。

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ミステリー界の巨匠・横溝正史の金字塔であり、シリーズ累計発行部数5500万部を超えるベストセラー「八つ墓村」が、“日本三大名探偵”とも称される人気キャラクター【金田一耕助】の初登場から80周年という記念すべき節目に、完全新作として映画化。清水崇が監督を務める。

大学生・井川辰弥のもとに舞い込んだ母の訃報。奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。封印された、ルーツと怨念の記憶が目を覚ます。村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。 金田一耕助と共に、事件に巻き込まれてゆく。

金田一耕助に扮するのは、尾上松也。青年・辰弥役を奥智哉、ヒロインで美しき未亡人の森美也子役を堀田真由、八つ墓村随一の名家である田治見家の双子の老婆小竹・小梅役を高島礼子が演じる。また、過去に八つ墓村で起きた忌まわしい事件の首謀者、田治見要蔵と要蔵の長男である久弥の二役を滝藤賢一、金田一と共に事件の真相を追う岡山県警の磯川警部役を小籔千豊が演じるほか、かつてこの村で起こった忌まわしい事件のカギを握る人物として渋川清彦、髙嶋政伸ら豪華俳優陣も脇を固める。

本予告は、幼い頃に生き別れた母の訃報を知り、事故現場を訪れる辰弥の姿から幕を開ける。金田一とともに、呪われた一族が住む八つ墓村に足を踏み入れていく。怪しげな村人、不気味なお面と舞、そして炎に包まれる辰弥の姿など、異様な空気感を醸し出す村に迷い込んだ辰弥のカットが矢継ぎ早に映し出され、陰謀や欲望が複雑に絡み合う壮大なドラマが展開されていくことが伺える。

本ビジュアルは、色鮮やかでありながら、不穏な緊張感と狂気に満ちたデザインとなった。鮮烈なピンク色が大空のように広がり、墓石を思わせる岩がそびえたつ。さらに、岩の側面には、金田一と辰弥の顔が浮かび上がり、「ここに、帰ってきてはいけなかったんです」というコピーが添えられている。

松本が海外ロックミュージシャンの重鎮と織りなす硬派なインストゥルメンタル楽曲と、時代を超えた狂気がほとばしる本作がどのような化学反応を起こすのか期待が高まる。さらに、主題歌に合わせてコメントも到着。

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TMG(Tak Matsumoto Group)

松本孝弘 コメント

かつて幾度となく観た名作の音楽をお任せ頂き本当に光栄に思っています。
清水監督のご意向を考慮しながら進めた楽曲制作は、とても楽しくやりがいのある作業でした。 静かなアルペジオで始まり、重くダークなリフから不可解なメロディ、哀愁漂うコーラスへと展開するこの楽曲 ” DOOM ” が八つ墓村のエンディングを彩れたなら嬉しく思います。

『八つ墓村』
出演:尾上松也、奥智哉、堀田真由、佐野岳、小野塚勇人、永瀬莉子、中村莟玉、笹野鈴々音、小籔千豊、中島亜梨沙、川瀬陽太、今野浩喜、渋川清彦、髙嶋政伸、高島礼子、滝藤賢一
監督:清水崇
原作:横溝正史「八つ墓村 金田一耕助ファイル1」(角川文庫/KADOKAWA 刊)
脚本:尾ヶ井慎太郎、清水崇
主題歌:「DOOM」TMG(Tak Matsumoto Group)
音楽:アントンジュリオ フルリオ
製作:「八つ墓村」製作委員会
配給:松竹 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2026「八つ墓村」製作委員会 (C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA
https://movies.shochiku.co.jp/yatsuhakamura-movie

9月18日(金) 全国ロードショー

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