美絽×B&ZAI稲葉通陽『17歳のプルーフ』小説に隠された“秘密”と“初恋” ティザービジュアル・特報映像公開

美絽とB&ZAIの稲葉通陽がW主演を務める映画『17歳のプルーフ』の公開日が、2027年2月19日に決定。2種類のティザービジュアルと特報映像が解禁された。さらに、追加キャストとして、深川麻衣の出演が発表された。

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『17歳のプルーフ』
ティザービジュアルA

恋をしたことがない璃呼(りこ)と幼なじみで図書委員の港(みなと)。本作は、美しい入り江に面した高校を舞台に、古い小説に隠された秘密と高校2年生の揺れる心情を瑞々しく描く青春ミステリー。

璃呼役を美絽、港役を稲葉が演じる。深川は、璃呼と港が通う高校の司書教諭・桃華役に扮し、図書室という映画の起点となる場所で、ふたりの人生を動かす存在として物語に深く関わっていく。

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『17歳のプルーフ』場面写真
深川麻衣

オリジナル作品となる本作が生まれたのは、2022年の「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM(TCP)」にて、脚本部門 審査員特別賞を受賞した『風よふけ、僕らの熱い涙を』を、受賞者である市川悠輔が脚本を磨きあげ、『17歳のプルーフ』として映画化が実現した。監督は、テレビドラマ「消えた初恋」(21)や「南くんが恋人」(24)、『ちょっとまて野球部!』(18)、『お前ら全員めんどくさい!』(19)を手掛けた宝来忠昭が務める。

ティザーAでは、図書室の本棚の隙間から何かを見つめる二人、ティザーBでは、本棚と本棚の間で向き合う二人の姿が印象的に切り取られており、本棚が二人を隔てる“境界”のように機能し、互いに距離を保ちながらも同じ秘密を見つめるような二人の眼差しが、物語の始まりを予感させるビジュアルとなっている。

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『17歳のプルーフ』
ティザービジュアルB

特報映像では、静かな図書室で一冊の小説と出会う17歳のふたりの姿から幕を開ける。柔らかな光に包まれた図書室、書架の間で交わされる視線、そしてページをめくる手元――。穏やかな日常の中に、小説に隠された秘密の存在を感じさせる映像が静かに積み重ねられていく。

映像の終盤では、「30年前の小説に隠された一つの罪と、まだ名前のない想い」という言葉が映し出され、物語を読み解く先に待つものを予感させる。

深川麻衣 コメント

今回、学校の図書室司書として働く桃華を演じさせていただきました。
撮影中は、美絽さんと稲葉くんのまっすぐな輝きを、少し離れた場所からそっと見守っているような気持ちでいました。
二人だからこそ生まれた空気や表情が、スクリーンいっぱいに詰まっていると思います。

そして物語には、学校を舞台にしたミステリー要素も。
ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。

『17歳のプルーフ』
出演:美絽、稲葉通陽(B&ZAI)、深川麻衣
監督:宝来忠昭
脚本:市川悠輔
制作プロダクション:ブリッジヘッド
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
(C)2027『17歳のプルーフ』製作委員会
https://www.culture-pub.jp/seventeen-proof/

2027年2月19日(金)新宿ピカデリーほか全国公開


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