ベン・アフレックが主演・監督・脚本を務めるNetflix映画『アニマルズ』が10月9日より世界独占配信される。この度、予告編とキーアートが公開された。

アフレックのほか、その妻を演じるケリー・ワシントン(『Mr.&Mrs. スミス』『ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン』)や、脇を固めるジリアン・アンダーソン(「セックス・エデュケーション」「ザ・クラウン」)、スティーヴン・ユァン(「BEEF/ビーフ」『ミナリ』)ら実力派俳優が名を連ねている。またプロデューサーには、アフレックとマット・デイモンが参加している。
ロサンゼルスの次期市長候補として市民との交流など選挙活動に力を入れ、順調に市長の座へと突き進むマーク(アフレック)。家に帰れば愛する妻と息子が待っている平穏な生活を送っていた。しかし、そんな輝かしい日々は息子の誘拐という突然の出来事によって崩れ始める。
公開された映像では、次々と困難が降りかかり幸せから絶望へと叩き落されるマークが感情をさらけ出す姿が映し出される。息子の誘拐という悲劇的な事件に巻き込まれたマークと彼の妻は、息子を取り戻すべく身代金の用意に駆け回るが、選挙活動でほとんどの資金を使い果たしてしまい難航する。夫婦が息子の救出に奮闘するなか追い打ちをかけるように、決して明かすことのできない重大な秘密を暴かれそうになってしまう。その秘密が明らかになれば市長候補としての立場が危ぶまれるかもしれない。

さらに映像では「従わない相手をどう脅す?」「通報しないのと人を殺すのは別よ」など、命の危機を感じさせる緊迫したセリフが語られ、マークをさらなる絶望の底へと追い込むような不穏な展開を予感させる。
Netflix映画『アニマルズ』10月9日(金)より世界独占配信
https://www.netflix.com/title/81757047