映画『ハッピーリスト』に原田泰造、ともさかりえ、由紀さおり、石橋蓮司ら出演 本予告映像も公開

阿部寛が主演を務め、永瀬廉(King & Prince)が共演する映画『ハッピーリスト』に、原田泰造、ともさかりえ、由紀さおり、石橋蓮司らが出演することが発表された。あわせて、本予告映像が公開され、主題歌をロックバンド・odolが担当することが明らかとなった。

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本作は、精神科病院での長い入院生活から40年ぶりに社会へでた《人生の新人》59歳・江川太郎と、夢も目標も持てずにいる区役所の福祉課で働く《人生の迷子》24歳・岬幸太という年齢も境遇も違う二人が“やりたいことリスト”を通じて、人生を再出発する姿が描かれる。

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日本では2000年代初頭、30万人を超える人々が精神科病院に入院し、そのうち約7万人は受け入れ環境が整えば退院可能とされていた(厚生労働省資料より)。

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本作は、当事者や医療関係者への取材を重ね、精神科長期入院の実態に着想を得て生まれたオリジナルストーリー。監督は『ソワレ』『茶飲友達』を手掛けた外山文治が務め、主人公の太郎を阿部、太郎を支える岬を永瀬が演じている。

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原田は、“人生の迷子”福祉課職員の岬を見守り、優しく声をかける係長・田中耕司を、ともさかは岬を親身になってサポートする先輩職員・片岡京子を、由紀は太郎が精神科病院に入院して以来、疎遠になっている太郎の母・和子を、石橋は太郎が長年入院していた精神科病院の院長・室岡仁を演じる。

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さらに、精神科病院の長期入院問題を追うフリージャーナリスト・戸田貴明役で足立智充、太郎の妹・佳代子役で奥貫薫、太郎と仲を深めていく町内会のメンバー・前田、山崎、真知子役でそれぞれ六平直政、加藤満、中村久美、太郎が通うスイミングスクールのインストラクター・橘智子役で我妻三輪子、彼女がほしいと願う太郎が思いがけず出会う女性・愛菜役で西美歌らの出演も発表された。

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40年ぶりに突然社会に放り出され、戸惑いを隠せない太郎。そんな太郎に、“毎日が劇的にときめく魔法のリスト”というバスの車内広告を目にした岬が「リスト作ってみたらどうですか?」と提案する。早速、付箋紙に書いた願いを叶えるために行動を起こす太郎の姿に、最初は仕事として付き合っていた岬も、いつしか本気で巻き込まれていく。本予告映像には、太郎の「やりたいことリスト」が二人の人生を動かし始める様子が映し出されている。

主題歌「知りたい」を担当するodol。映画『サヨナラまでの30分』(20) では、劇中バンドへの楽曲提供を行ったほか、近年はアース製薬「温泡」、UCC BLACK無糖、radiko、JR東海など、様々な企業やクリエイターからオファーを受け、書き下ろし楽曲を提供している。さらに、11月6日からはムビチケカード、ムビチケオンラインの発売も決定。

『ハッピーリスト』は2027年2月5日より全国公開。

『ハッピーリスト』
出演:阿部寛、永瀬廉、原田泰造、ともさかりえ、足立智充、奥貫薫、六平直政、加藤満、中村久美、我妻三輪子、西美歌、由紀さおり、石橋蓮司
監督:外山文治
脚本:外山文治 YAYTY
音楽:内澤崇仁
主題歌:odol「知りたい」
製作:映画『ハッピーリスト』製作委員会 
制作プロダクション:アスミック・エース AOI Pro. 
配給:アスミック・エース
©2027 “A List for Tomorrow” Film Partners
https://happylist.asmik-ace.co.jp

2027年2月5日(金) 全国公開!

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