timeleszの橋本将生が主演を務め、中島瑠菜がヒロイン役で共演する映画『お姉ちゃんの翠くん』より、島崎藤村の詩「初恋」にちなんで制定された「初恋の日」の本日10月30日に、初恋の一瞬を切り取った場面写真が公開された。

累計発行部数160万部を突破(電子版含む)している目黒あむの人気コミック「お姉ちゃんの翠くん」(集英社刊)が映画化。初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした―。“好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いと、想いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描くラブストーリー。
そんな「初恋の日」に公開されたのは、お姉ちゃんの彼氏・翠(橋本将生)に恋をしてしまうヒロイン・スイ(中島瑠菜)の胸が高鳴る初恋のときめきから、切なく揺れる表情までを捉えた3点の場面写真。
1点目は、物語の冒頭、翠がスイの高校受験のための勉強を教えている家庭教師シーン。いつも彼女の妹であるスイを子ども扱いしてからかってばかりの翠が、不意に至近距離で見せる大人で優しい表情。目の前の姿にドキドキを隠せないスイは、「好きになってはいけない」と知りつつも惹かれていってしまう――まさに“初恋の始まり”を予感させる、胸が高鳴る瞬間が映し出されている。
2点目は、スイが学校の帰り道に見つけた捨て犬・おもちを連れていった動物病院での一幕。おもちを心配するスイを気遣い、手を噛まれたスイの手当をしたあと、優しく頭をポンっと撫でる胸キュン必至のシーン。翠くんの不意に見せる優しい一面に触れ、スイの恋心は一気に加速していく。

そして3点目は、病院を出たあとに2人が言葉を交わす場面。「スイちゃんのそういうとこ俺、好きだよ」――おもちを助けた優しいスイを軽やかに褒める翠の言葉に、嬉しさと切なさが交錯する。本当の気持ちを伝えられないもどかしさから素直になれず、思わず翠を突き放してしまう、初恋ならではの甘酸っぱい葛藤がリアルに描かれている。

『お姉ちゃんの翠くん』12月4日より公開。

『お姉ちゃんの翠くん』
出演:橋本将生(timelesz) 中島瑠菜 松本怜生 久間田琳加
原作:目黒あむ「お姉ちゃんの翠くん」(集英社刊)
監督:木村真人
脚本:吉川菜美
音楽:横山克
主題歌:timelesz「本当のことを言うと」(Over The Top)
企画・製作幹事:松竹
制作プロダクション:松竹撮影所
配給:松竹
©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社
https://movies.shochiku.co.jp/midorikun-movie/
12月4日(金)全国ロードショー