『ビルド・ア・ガール』イラストレーター原田ちあき・火曜びの描き下ろしイラスト到着! 特別予告映像&応援コメント解禁

ビルド・ア・ガール

『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』、『レディ・バード』のビーニー・フェルドスタイン主演『ビルド・ア・ガール』が10月22日(金)より公開される
このたび、イラストレーター2名による<特別描き下ろしイラスト>が到着。あわせて、特別予告映像『がむしゃらに輝け』編と、著名人から応援コメントも到着した

『ブリジット・ジョーンズの日記』の製作陣が、作家でコラムニストのキャトリン・モランの半自伝的小説「How To Build A Girl」を映画化。舞台はオアシス、ブラー、プライマル・スクリーム、といった人気バンドが、ロックシーンに旋風を巻き起こした90年代前半のイギリス。郊外で暮らす高校生・ジョアンナは、あふれる表現欲求や自己実現を持てあまし悶々とした日々を送っていたが一念発起。髪を真っ赤に染め、大胆で奇抜な衣装に身を包み、人気音楽ライター“ドリー・ワイルド”へと大変身!単身ロンドンに乗り込み音楽ライターとしての才能を開花させていくが、徐々に自分の心を見失ってしまい…。

この度、イラストを手掛けたのは、ゲスの極み乙女。やクリープハイプといったアーティストのグッズを手掛け、イラストレーター・漫画家としてだけでなくコラムニストやコピーライターなど多岐に活躍する原田ちあきと、アパレルブランドとのコラボや、CDジャケットのデザインなどを手掛け、そのノスタルジックな絵柄が好評のイラストレーター・火曜び

現在自らの職業を“よいこのための悪口メーカー”と称し活動を続け、「ジョアンナの持つ思春期特有の痛々しさは、過去に思春期を通過した人間の誰もが体験したもの」と語る原田ちあきは、「ジョアンナは音楽ライターのドリーになって、何も知らない環境から一歩を踏み出した。思春期特有の無敵感で、自分はもう何もかもできるようになった!と大人と一緒のスピードで走りだそうとするんだけど、当然立ったばっかりの人間がいきなり全力疾走をするなんて無理で、転んでは傷を作って、転んでは傷を作ってを繰り返す。大人になるっていう事は、転び方と走り方を学ぶことなのだ。と思える映画でした」と本作を絶賛。イラストでは、思春期の真っただ中にいる高校生ジョアンナと、もう一人の自分である人気音楽ライター”ドリー・ワイルド”が自分づくりに奮闘するさまを、作品の前向きでパワフルな様子を感じさせるビビットなカラーを用いて表現。

ビルド・ア・ガール
原田ちあき イラスト

また、本作を見て「人生経験も大事、でも自分を見つめなおす時間ももっと大事だと感じた」と語る火曜びも「人間どんな失敗をしてもやり直せる方法はいくらでもあるっていうのをこの映画を観てすごく思いました。やってしまった事実は変えられないけど、そこから逃げずにひたむきに頑張るジョアンナの姿にすごく元気をもらえました」と語り、イラストは90年代のイギリスを舞台にした本作にふさわしくレトロポップな雰囲気でありながらも、何度も失敗を経験しながらもあきらめずに前に進んでいくというジョアンナの歩みと前向きなまなざしが印象的なイラストに仕上がっている。

ビルド・ア・ガール
火曜び イラスト

あわせて公開された特別予告映像『がむしゃらに輝け』編では、同級生に馬鹿にされ冴えない日々を送っていた高校生ジョアンナが、髪を真っ赤に染め奇抜な衣装を身にまとった人気音楽ライター“ドリー・ワイルド”に変身し、編集部やライブハウスで大はしゃぎしたり、夢見心地で観客の上をクラウドサーフィングしたりとハイテンションでチャーミングなシーンがテンポ良く描かれている。ビーニー・フェルドスタインが本作を「失敗する日もあれば成功する日もあると教えてくれる作品」と語るようにジョアンナは数々の大失敗をしながらもめげずにがむしゃらに前へ突き進む。何度挫折しても、自分の未来のために走り続ける彼女を見ているうちに、勇気をもらえる内容に仕上がっている。

また一足先に本作を鑑賞した著名人からコメントが到着。コラムニストでライターの山崎まどかは、「全ての失敗が自分自身になるためのグローリー・ロードに続いている。一歩ずつ派手に転び、転げながらその道をひた走るヒロインを演じるビーニー・フェルドスタイン、輝いている!半端ないやらかし具合が逆に愛しい。」とコメント。

“女子高生社長”として話題を集めた株式会社AMF代表取締役の椎木里佳も、「女子高生の時にこの映画を観たかった!!壁にぶつかった時に観てほしい作品。みんな、何者かになりたくて挑戦すると空回りしたり自暴自棄になる時がある。上手くいかなくてもそこから学べばいいんだ、やり直せばいいんだ、ということを改めて思い出させてくれる映画。」と語った。

自身が10代のころはティーンムービーばかり見ていたという作家の山内マリコからも「『男には頼らない』ではじまる本作。『次の10年をぶち壊しに行こう』のセリフがいいね!」と頑張るジョアンナに思わず自分を重ね合わせて、再び立ち上がる勇気をもらえることを熱く語った。

ストーリー
いい子じゃお金を稼げない!辛口音楽ライター“ドリー・ワイルド”爆誕!

1993年、イギリス郊外に家族7人で暮らすジョアンナは、底なしの想像力と文才に長けた16歳の高校生。だが学校では冴えない子扱い。そんな悶々とした日々を変えたい彼女は、大手音楽情報誌「D&ME」のライターに応募。単身で大都会ロンドンへ乗り込み、仕事を手に入れることに成功する。だが取材で出会ったロック・スターのジョンに夢中になってしまい、冷静な記事を書けずに大失敗。
編集部のアドバイスにより“嫌われ者”の辛口批評家として再び音楽業界に返り咲くジョアンナ。過激な毒舌記事を書きまくる“ドリー・ワイルド”へと変身した彼女の人気が爆発するが、徐々に自分の心を見失っていき……。

作品タイトル:『ビルド・ア・ガール』
出演:ビーニー・フェルドスタイン、パディ・コンシダイン、サラ・ソルマーニ、アルフィー・アレン、フランク・ディレイン、クリス・オダウド、エマ・トンプソン
原作:キャトリン・モラン著「How to Build a Girl」
脚本:キャトリン・モラン
監督:コーキー・ギェドロイツ
製作:アリソン・オーウェン『ウォルト・ディズニーの約束』『エリザベス』、デブラ・ヘイワード『レ・ミゼラブル』『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ
原題:『How to Build a Girl』
2019年/イギリス/英語/105分/DCP/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/R-15
配給:ポニーキャニオン、フラッグ
提供:フラッグ、ポニーキャニオン

公式サイト:buildagirl.jp
公式Twitter:@buildagirl_jp
公式Instagram:@buildagirl_jp #ビルド・ア・ガール
コピーライト:(c) Monumental Pictures, Tango Productions, LLC, Channel Four Television Corporation, 2019

10/22(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

 

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