『デンジャー・クロース 極限着弾』押井守監督ら著名人からコメント到着!特製ドッグタグステッカー付きムビチケ発売決定

デンジャー・クロース 極限着弾ベトナム戦争での知られざる激戦を、オーストラリア映画界が総力を結集して描く『デンジャー・クロース 極限着弾』が4月17日(金)より新宿バルト9ほかで日本公開となる。

この度、本作をいち早く体感した各界の著名人から絶賛コメントが到着。さらに、オリジナル特典付きのムビチケカード発売が決定。実際に使われていた銃器の展示情報も届いた。

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の押井守監督は、「ハリウッド映画とはひと味違う。オーストラリアの映画人が描いたベトナム戦争。FALで戦う兵士の姿が生々しい。オーストラリアがベトナムに派兵した歴史を知らなかった貴方にも、戦争映画ファンの貴方にも絶対のお薦め」だと断言する。

フリーアナウンサーの安東弘樹さんは「保身の為功績の為に行動する上役の為に現場が混乱するというのは多々あるのですが、戦時では大きな悲劇になります。その不条理に涙しました。」と若き青年兵士たちに思いを馳せた。

「無慈悲な戦場で気高く生きる男たちの姿に心打たれました」とコメントを寄せたのは、「リトルアーモリー」豊崎恵那役で知られる声優の東城咲耶子さんだ。

さらに「歴史的発見の実話」だとミリタリーファンから厚い信頼を得る専門誌の編集長からのお墨付きが続々と寄せられている。

また、3月16日(月)からは、無可動実銃専門店シカゴレジメンタルス協力のもと横浜ブルク13にて本作に登場する銃器の実物を展示中。劇中でオーストラリア軍が使用する、銃身の上部に配置された弾倉が特徴的なオーウェン短期間銃、AK-47と並んでアサルトライフルの代名詞とされるM-16A1自動小銃の実物2挺が展示されている。(4月23日(木)まで展示予定)

デンジャー・クロース 極限着弾

オーウェン短期間銃

デンジャー・クロース 極限着弾

M-16

さらに、3月20日(金)には、オーストラリア軍仕様特製ドッグタグステッカーが付属するムビチケカードの発売も決定した。

デンジャー・クロース 極限着弾

デンジャー・クロース 極限着弾

『デンジャー・クロース 極限着弾』著名人コメント全文(敬称略/50音順)

「ロングタンの戦い」は、日本語のウィキペディアには存在しない。
ベトナム戦争で隠されていた真実がまた一つ明らかとなった歴史的発見の実話だ。
全編戦闘シーンの連続は、当時の過酷な戦場も体験することになる。
―「ストライクアンドタクティカルマガジン」編集長 浅香昌宏

この戦いで戦死した兵士は18人。19歳から22歳の勇敢な青年達です。
保身の為功績の為に行動する上役の為に現場が混乱するというのは多々あるのですが、戦時では大きな悲劇になります。その不条理に涙しました。
―フリーアナウンサー 安東弘樹

ハリウッド映画とはひと味違う。
オーストラリアの映画人が描いたベトナム戦争です。
近代戦では珍しい中隊規模の近接戦闘ですが
スター不在だからこそFALで戦う兵士の姿が生々しい。
オーストラリアがベトナムに派兵した歴史を知らなかった貴方にも
戦争映画ファンの貴方にも絶対のお薦めです。
―映画監督 押井守

歩兵が最も頼りにするのは砲兵と言われているが、
直接敵と対峙する歩兵と後方でギリギリの精度が要求される砲兵指揮所の双方の緊張感が分かりやすく描かれている。
「極限着弾」という題名がぴったりする作品である。
―「PANZER」発行人 加藤聡

火力と戦力の集中、防御と迂回、指揮統制、機甲部隊の活用etc、現代歩兵戦のエッセンスが見事に描かれている。
―月刊「軍事研究」編集長 河津幸英

自衛隊の砲撃手に「デンジャー・クロース」を要請されたら迷わず撃てるか、と聞くと多くは返答に窮する。
それほど際どい作戦を決断し成功させるのは、戦う仲間同士の「信頼」だと教えてくれる映画だ。
―「MAMOR」編集長 高久裕

仲間を守るため、生き残るため、戦うしかない“極限“の最前線。
普通の青年だった彼らの覚悟、それを支える相棒の銃の機能美、
命がけで助け合う絆、無慈悲な戦場で気高く生きる男たちの姿に心打たれました。
―声優 東城咲耶子

1日7回は観たい。波のように次々に押し寄せる窮地、緊迫の戦闘シーンに手汗びっちゃり!
驚くべきオーストラリア人の助け合いの精神、大惨事を引き起こしかねない決断、絶望の中の成功・・・エンドロールまで夢中の連続!
―ミリタリー好きタレント らんまるぽむぽむ タイプα

現代の戦争と違い、兵隊同士が至近距離で戦うことが多かったベトナム戦争の過酷さ、壮絶さが生々しく描かれている。
M16、M60、FAL L1A1/L2A1など当時の銃器が多数登場し、弾丸の着弾や風切り音が戦場をリアルに感じさせてくれる。
―アームズマガジン編集長 渡辺千年

作品タイトル:『デンジャー・クロース 極限着弾』
出演:トラヴィス・フィメル(『ウォークラフト』)、ルーク・ブレイシー(『X-ミッション』)、リチャード・ロクスバーグ(『サンクタム』)ほか
監督:クリフ・ステンダーズ(『殺し屋チャーリーと6人の悪党』)
脚本:スチュワート・ビーティ(『コラテラル』)
2018年/オーストラリア/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/118分
原題:Danger Close The Battle of Longtan
G
配給:彩プロ

公式サイト:http://dangerclose.ayapro.ne.jp/
コピーライト:(c) 2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

4月17日(金)より新宿バルト9にて全国ロードショー

 

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