『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』3DCGアニメーション超大作の公開が10月に決定!

モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ「ケタハズレな冒険を。」をスローガンに、エンターテイメントを創出する株式会社ミクシィのXFLAG(エックスフラッグ)スタジオと業界屈指の高い映像美を制作するCGアニメーション制作会社のオレンジが世界基準の長編CGアニメーションを目指すプロジェクトが始動。世代を超え誰もが楽しみ感動できる“普遍的なテーマを持ったストーリー”と日本の伝統アニメーション表現をCGで描く<全く新しい長編CGアニメーション作品>として『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』 の全国公開が10月に決定。この度、本作の舞台”宙に浮いた東京”の美しいティーザービジュアルが解禁となった。『ソラノカナタ』は、人気ゲーム「モンスターストライク」(以下、モンスト)を元にしたオリジナルストーリーの長編映画である。

解禁されたビジュアルにも描かれている2つにわかれた東京を舞台にしたダイナミックな設定と、3DCGで描かれる美しい映像、そして「モンストをご存知な方はもちろんのこと、知らない方も楽しめて、共感される作品を届けたい。」という制作陣の熱い想いから誕生したオリジナルのキャラクターとストーリーに期待が高まる。
日本国内は勿論のこと、海外のアニメーションも研究しつくした<全く新しい長編CGアニメーション作品>として、世代・国境を超えた共感だけでなく“驚き”と共に世界クオリティの作品を目指す本作のプロジェクト。CGアニメーション制作において長年のノウハウと実績を持ち、ハイクオリティな映像制作を誇る制作会社オレンジ。彼らの持ち味は「美麗な映像表現」に加えて、ディズニー/ピクサーなど海外のアニメーション・スタジオで用いられるプレスコと呼ばれる制作スタイル。それは、日本で一般的に知られている完成した画面にタイミングを合わせてセリフを収録するアフレコとは違い、先に収録されたセリフに合わせ、CGアーティストがその声を聞きながら、キャラクターの表情表現だけに留まらず、声にあった動き/声に負けない動きをキャラクターにつけていく。高い技術力と表現力を持ち合わせたオレンジだからこそ実現した手法にも注目が集まりそうだ。より詳細な作品内容は、6月30日(土)のXFLAG PARK 2018にて発表を予定している。

『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』:制作発表コメント

XFLAG スタジオ
我々は、“ケタハズレな冒険を。”をスローガンに、「友達や家族とワイワイ楽しめる」コンテンツを提供すべく、スマホアプリにとどまらず、ゲーム以外の領域においても様々な場面で驚きや新しい体験をつくりだそうと挑戦を続けています。今回は3DCG でありながら日本のアニメをリスペクトしたアニメーション、そして誰もが楽しみ感動できるオリジナルストーリーを構築し、アニメーションだからこそ描ける世界観を武器に、多くの人が楽しみ話題にするような作品を目指しています。

オレンジ
会社のこだわりは「感情移入ができるキャラクター表現」です。独自のインハウスツールや、モーションキャプチャーを駆使して激しい戦闘シーンだけでなく、キャラクターの繊細な演技など、これまで培ってきた技術の集大成として鋭意製作中です。作画やCG、VFX を調和させた本作では、物語だけでなく美しく躍動的な“ハーモナイズ3DCG”での表現にも驚いていただけると思います。

ストーリー
舞台は、宙に浮いた空中都市”旧東京”と地上に残った“新東京”に分断された世界。“旧東京”は地上と一切の通信、物理的干渉が出来ず、人も住んでいない。一方、地上に残った人間たちは安全に暮らしていたが、ある日、”旧東京”が墜落することを知る……。

作品タイトル:『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』
監督:錦織博 制作:オレンジ
製作:XFLAG
配給:ワーナー・ブラザース映画

コピーライト:(c)XFLAG

10月 全国ロードショー

記事提供:映画・ドラマニュース

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