Indeedの新CMシリーズ、神尾楓珠が二階堂ふみの弟役で登場!窪塚洋介が17年ぶりに卓球姿を披露する「卓球」篇も公開

世界No.1求人検索エンジン* 「Indeed (インディード)」の日本法人であるIndeed Japan株式会社は、2019年7月より開始した、男女6人が日常の中で仕事や働き方について新しい発見や気づきを得るストーリーが展開していくCMシリーズの新作「BAR」篇と「卓球」篇を9月17日(火)より順次放映開始する。
「BAR」篇は、本シリーズ初となるバイト世代をテーマにしたCMだ。仕事終わりに池内博之さん(いけ)と二階堂ふみさん(ふみ)が訪れるバーでアルバイトをしているふみの弟役として、人気急上昇中の俳優・神尾楓珠さんがIndeedのTV-CMに初登場する。憧れの先輩(いけ)を前にした“おしとやかな振る舞い”と、普段と同じ調子でからかってくる弟(ふうじゅ)に対しての怒りを、ふみが使い分けるも、誤っていけに怒りを向けてしまい、それを誤魔化すといったコミカルなCMとなっている。

「卓球」篇では、斎藤工さん(たくみ)が働く卓球台のあるオシャレな職場に、昼休み中に窪塚洋介さん(ヨースケ)が遊びに来て、映画の名シーンを彷彿とさせるような躍動感のある卓球姿を披露する。

CM内では、その時々での仕事や働き方に関する気づきや関連情報が、Indeedの検索窓に検索キーワードとして登場。新しい仕事の探し方の一例を示唆している。今回、新たなキャラクターが登場し、男女6人のストーリーが交錯していくなど、今後の展開に注目したくなるCMだ。

それぞれの役柄の設定や、登場人物、相関図、CM内の小ネタは、CM特設サイト内でも公開されている。
■CM特設サイト:https://jp.indeed.com/cm/after6

CMストーリー

「BAR」篇

ふみ(二階堂ふみさん)が、憧れの先輩のいけ(池内博之さん)と仕事終わりに雰囲気のあるバーに訪れるところからCMが始まる。入店すると、ふみの弟・ふうじゅ(神尾楓珠さん)がバーテンダーとしてアルバイトをしており、ふみから「ちょっと、なんであんたがいんのよ!」と動揺が入り混じった怒り口調が飛び出す。

ふうじゅは、姉にいつもの調子で「バイト!焼酎ロックでいい?」とオーダーを確認する。Indeedの検索窓には「バーテンダー学生OK」と文字が打ち込まれる。

いけに対してお酒が飲めないキャラクターを演じていたふみは「ちょっと!」と取り乱す。「(お酒)飲めないんじゃ…」といけから尋ねられたふみは、すかさず表情を一変させ、

「そうなんですぅ~」と上目遣いを見せるが、普段と違う姉のキャラ設定に「何そのキャラ・・・」と弟・ふうじゅは鼻で笑う。

姉・ふみが「うるさいっ!」と嫌そうな表情を見せていると、2人のやり取りを見ていたいけが不思議そうに「いつも違うの?」とふみに尋ねる。

すると、ふみは弟に向けていた怒りのテンションそのままに「違くないっ!」といけに誤って切り返してしまう。驚くいけに対し、一瞬の沈黙の後に間違いに気づいたふみは、「です。」と甘えた声と仕草を付け加えて誤魔化す。

新キャラクターとして登場した弟・ふうじゅと、弟の茶化しに必死に取り繕う姉・ふみの掛け合いが必見のCMだ。

撮影現場レポート
◆大先輩を前にした神尾さんの緊張をほぐしたのは、3人でのお酒トーク!
池内さんが「二人はどこに着地するんだろうね(笑)」と今後の展開をスタッフたちと考察

IndeedのCMに初登場となる神尾さんは、高級なお酒が並んだ雰囲気のあるバーのカウンターに緊張した面持ちで立ち、そこに池内さん、二階堂さんが落ち着いた様子で座り撮影が始まった。
店内に多数置かれたお酒を前にして二階堂さんが「3桁(100万円以上の金額)のお酒があるんですよね」とスタッフと話していると、池内さんも「100万円のお酒とか、逆に味が分かるか自信がない」といかにもバーで話す様なお酒好きトークに花が咲き、二階堂さんも「絶対分かんない!」と盛り上がりながらも、緊張気味な様子の神尾さんに、「お酒飲めるの?」とCM内の設定とは逆に優しく声をかけていた。すると、緊張の糸が切れたように、神尾さんは「ゆっくり飲むんですが、テキーラも飲めます!」と少し強がった様子を見せ、池内さんと二階堂さんを驚かせていた。
撮影中には、二階堂さんの可愛い演技に相対した池内さんは「これ(いけとふみの関係)ってどこに着地するんだろうね(笑)」と、二階堂さんとの2人の今後の展開を考察しており、期待が膨らんでいる様子だった。
その様子を見たスタッフも今後の2人の関係や、そこに弟がどのように絡んでくるのかなどを楽しそうに予想しており、IndeedのCM撮影現場らしい和気あいあいとした雰囲気で撮影が進んだ。

▼Indeed CM「BAR」篇メイキング

 

「卓球」篇

ヨースケ(窪塚洋介さん)が「いくぞ!くらえっ!」と意気込みながらダイナミックなサーブを繰り出し、たくみ(斎藤工さん)がレシーブで応戦する卓球のシーンからCMが始まる。

2人の闘いは、熱を帯び、まるで卓球映画のワンシーンのような、躍動感のある打ち合いが繰り広げられていく。たくみが甲高い不思議な声を出しながら返球するも、ヨースケは「おりゃっ!」と全力のスマッシュをたくみの下腹部に打ち込みポイントを獲得。「どんなもんじゃーい!」とガッツポーズと名台詞かの様な声を発してドヤ顔を見せつける。

まだまだ試合が熱を帯びていくと思いきや、たくみが昼休みの終わりに気づき、卓球は終了する。そしてIndeedの検索窓には「オシャレな職場」と文字が打ち込まれる。

実は卓球をしていた場所は、検索キーワード「オシャレな職場」の通り、ワークスペースの横に卓球エリアが設置され、友達も遊びに来れるような、たくみの働く不動産会社のオフィスだった。ヨースケは「また遊びに来るわ!」と、たくみの勤める会社を出て自分の車に乗り込み、スマホからIndeedをチェックする。

たくみのシュールさと、ヨースケの躍動感ある卓球姿に注目のCMとなっている。

撮影現場レポート
◆窪塚洋介さんが、17年ぶりに卓球姿を披露!
映画好きの斎藤工さんをはじめ、現場の制作スタッフ陣が窪塚さんの卓球姿に感激

窪塚さんは、前回のCM撮影と同様にカジュアルかつ自然体な服装で、卓球台が置いてある職場をイメージしたスタジオに入り、撮影前に「卓球できるかな~。一番苦手だ(笑)。球なし(CGを使った)ピンポンは得意なんだけどな(笑)」と監督と談笑し、窪塚さんの卓球姿を心待ちにしていたスタッフたちの笑いを誘っていた。
本番になると窪塚さんは、自称“17年ぶり”のダイナミックなサーブやスイングを披露。その卓球姿にスタッフや監督も「おーっ。懐かしい。」と反応すると、「昔より(サーブが)全然入ってないですけどね」と苦笑いし、現場を和ませていた。しかしシーンが進むにつれて、カメラが回っていない時もサーブの素振りをしたり、フォームを確認したりするなど、ストイックな一面も見られた。
スーツ姿の斎藤さんとのラリーシーンでは、窪塚さんのアクロバティックなスマッシュに、斎藤さんが甲高い驚きの声をあげて笑いを誘う。斎藤さんが「すごい勢い!CGみたい!」と絶賛すると、窪塚さんは「ま、アウトだったけどね(笑)」と、会話のラリーを繰り広げていた。斎藤さんをはじめ、撮影現場にいる全員が、映画のワンシーンを思い出し、懐かしむ現場となった。

▼Indeed CM「卓球」篇メイキング

池内さん・二階堂さん・神尾さんへインタビュー

Q)本日の撮影はいかがでしたでしょうか?
池内さん:二階堂さんとの絡みが凄く気になっていたので、お会いできて嬉しかったです。

二階堂さん
:お会いしたことがないのに憧れの先輩ということで、どんな方だろうって想像しながら前回は演じていました。
物語がどんどん進んでいくにつれて楽しみになります。

神尾さん
:このシリーズのCMは(視聴者として)見ていた側で、出演者の年齢層が大人だったので、出る機会はないだろうと思ってましたが、まさか(バイト役かつ弟役という形で)出られると思っていなかったので、凄く光栄です。

―――姉と弟のそれぞれの印象は、いかがでしたか?
二階堂さん:こんな、お家でいつもお酒を作ってくれる弟が居たらいいのにな、って思いました(笑)
神尾さん:お姉ちゃんが欲しかったんですよ。だからこんなきれいなお姉ちゃんがいたら、きっと同級生には自慢しまくると思います。ただ、今日は緊張しましたね。

Q) 前回のCMから、このシリーズになって反響はありますか?
二階堂さん:「観たよー」、「あのCM面白いね」とか、「濃いメンバーが揃ったね!」みたいなことを言われます(笑)

池内さん
:顔も濃いですからね(笑)

二階堂さん
:異国な感じが通ずるものがあります(笑)

神尾さん
:そこに僕も入っていいですか?(笑)大丈夫ですかね?僕みたいな濃さが入って濃すぎないですかね?(笑)

池内さん
:もちろん(笑)ちょうど良いよ。なんかバランス取れてる(笑)

Q)神尾さんは今回アルバイトをする弟役ですが、今までアルバイトの経験はありますか?
神尾さん:高校を卒業したタイミングで新聞配達のアルバイトをやりました。

池内さん
:いいな、僕は(アルバイトするなら)汗をかきながら工事現場で道を誘導して整理する人をやりたいです。

二階堂さん
:私は、ガソリンスタンド !

神尾さん
:俺、(ガソリンスタンドのバイトを)やっていました!

二階堂さん
:良いなー。私だったらもっときれいに窓を拭くのにとか思って(笑)

Q) アルバイトをするとしたら、Indeedにどういうキーワードを入れて探してみたいですか?
神尾さん:ずっとサッカーやってきたので、“サッカー”で検索して、関わる仕事をしてみたいですね !

二階堂さん:私は動物がすごく好きなので、“動物”で検索して何か動物に携われる仕事をしてみたいです。

Q) アルバイト世代の人にメッセージをお願いします。
池内さん:まずやりたいことをやるっていうのが一番良いんですけど、それにたどり着かない人もいると思うのでいろいろやってみて自分の新たな発見をして、自分を磨いていって、その中で自分のやりたいことだったり、自分の進路が見えてきたら良いんじゃないかなと思います。

二階堂さん
:色んなことにトライできる時期だと思います。あとはアルバイトを通じていろんな方に出会っていくと、可能性が広がっていくと思うので、是非自分を探すのにIndeedを使ってアルバイト探しをしていただければと思います。

神尾さん:高校生・大学生世代の人は、まだ狭い世界の中で生きていると思うので、アルバイトをすることで他の世界が見えてくると思います。また自分で稼いで生きていくっていう感覚を若いうちに手軽に身に着けられると思うので、バイトはすべきだと思います。自分のこれまでのバイト経験も、今に活きていると思いたいです(笑)

斎藤さん・窪塚さんへインタビュー

Q)「卓球」篇の撮影の感想を教えてください。
斎藤さん:IndeedらしいCMでしたね!卓球姿の窪塚さんを見られたのがめちゃくちゃ貴重でした。

窪塚さん
:まぁ下手なんですけど(笑)

斎藤さん
:でもやっぱり瞬間的に“この星の一等賞”を狙った男の片鱗がド正面で見れたのでラッキーでした。

窪塚さん
:楽しい現場で良かったです!球はアウトでしたけどね。

Q)前回からCMの反響はありましたか。
斎藤さん:キャスティングがめちゃくちゃ最強だなと思いますし、周りからの反応もそれにつきます。
窪塚さん、池内さんとの共演でCM自体が重厚かつ奥行きが出るようになりましたよね。

窪塚さん:逆に浅くなってない?(CMを見て)「あ、生きてたの?久しぶりだねー」っていう人もいるし、「役とかじゃなくて、なんかそのまんまじゃん。」と言う人もいますね。あんまり自分との温度差がない感じだけど、初対面(斎藤さんと前回の撮影が初対面)で、関係は友達でという設定があったりと、フェイクドキュメンタリー感があって、遊ばせてもらってますね。

―――たくちゃんねるの反響はいかがですか?
斎藤さん:今のSNSが主軸になりつつあるド真ん中に飛び込めている感じが新感覚で、味を占めていますね。

窪塚さん:占めてるね。何かの記事で読んでたら「Youtuberデビューする俳優さんや芸能人の方が多い。斎藤工さんとか。」って筆頭で出てたからね(笑)。ニヤりとしたけど。今(配信は)何回目?

斎藤さん:7回まで撮っていて、また新しく撮りたいなって思っています。

Q)窪塚さんは卓球のイメージを持つ人も多いですが、久しぶりに躍動感のある卓球姿を披露していかがでしたか?
窪塚さん:しっくりきているのかは分からないんですけど、だんだんやっているうちに思い出してきちゃって、声がデカくなってきたかなというのはありました。懐かしかった。あれぶり(17年ぶり)だったので懐かしかったです。

斎藤さん:もちろん何度も観ていて、最近も映画番組で取り上げた作品でした。窪塚さんは点ではなく、線の人です。

窪塚さん:グッと来るね。

Q)今回のCMではセットのような職場で働いてみたい方に、「オシャレな職場」で検索して仕事を探す方法もあることを示唆していましたが、転職を考える人たちにコメントをお願いします。
斎藤さん:僕らの仕事って現場毎に転職していくような感覚があります。僕の能力で一番頼りにしているのが“順応性”で、人にはリカバリー能力が備わっていると思います。環境を変えるのは怖いかもしれないですけど、(逆に)自分を拡張していくチャンスでもある気がします。撮影初日の前とか不安で寝れなかったりするんですけど、いざその環境に行って馴染んでく自分に心地よさを感じる時があります。是非、皆さんも拡張してほしいですね。

窪塚さん
:昔だったら一歩踏み出すという言い方をしていたかもしれないですけど、今風に言うとアップデートみたいなことが大事だと思います。アップデートしたい自分を頭で考えだすとキリがなくて、頭で考えると悪いように考えちゃいます。頭が(闘いの)リングに上がらずに気持ち・心がリングに上がって、それをサポートするセコンド的に頭を使えば良いと思う。情熱やハートが常にリングに上がってられるようにしていたいです。

CM概要
広告主・企画制作:電通・電通クリエーティブX
タイトル:「BAR」篇(15秒)
「卓球」篇(15秒)
放送時期:2019年9月17日(火)~
オフィシャルサイト:URL:https://jp.indeed.com/cm/after6

Indeedについて
Indeedは、世界で最も多くの求職者に利用されている世界No.1求人検索エンジン*です。現在60ヵ国以上、28の言語でサービスを展開し、求職者はパソコンやモバイルで何百万もの求人情報を検索することができます。月間で2億5千万以上のユーザーがIndeedを利用**し、求人検索や履歴書の登録、企業の情報検索を行っています。詳細はhttps://jp.indeed.comをご覧ください。
*出典:comScore 2019年3月訪問数
**出展:Google Analytics 2018年9月ユニークビジター数

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