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ブレンダン・フレイザーの来日決定『レンタル・ファミリー』HIKARI監督、平岳大、山本真理も凱旋帰国

映画『レンタル・ファミリー』で主演を務めたブレンダン・フレイザーの来日が決定。また2月4日に都内で行われるプロモーションイベントに登壇することも明らかになった。

監督を務めるのは、長編デビュー作『37セカンズ』でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、「Beef/ビーフ」、「TOKYO VICE」などの話題作を手掛けてきたアメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARI。共演には、エミー賞(R)ノミネート俳優・平岳大、山本真理、ゴーマン シャノン 眞陽、そして柄本明が名を連ねる。

物語の舞台は日本。フレイザー演じる落ちぶれた俳優のフィリップが出会ったのは、その人にとって大切な“家族”のような役割を“演じる”レンタル・ファミリーという仕事。他人の人生の中で“仮の”役割を演じることで、想像もしなかった人生を体験しはじめるフィリップ。日本での生活に居心地の良さを感じながらも、自分自身を見失いかけていた彼が思いがけず発見していく生きる喜びとは―?

本作の撮影は2024年の3月~5月にかけて、約3ヶ月に渡って日本各地で行われた。ネオンが光り輝く新宿の街並みや渋谷のスクランブル交差点、神楽坂に小田急線、JR沿線といった「東京」らしさが堪能できる場所はもちろん、天草・島原といった日本全国での100%オール日本ロケを敢行。

フレイザーはその期間中、日本に滞在し続けただけでなく、撮影開始の数週間前に日本を訪れ、ポケット翻訳機を手に街を歩き回っていたそう。日本語のセリフも多い役柄に挑むにあたり、役作りについて「台本の台詞を口に出す方法を見つけ、ただ覚えた台詞をオウム返しにするのではなく、本物らしさを感じさせることだ」と明かしており、できるだけ多くの人々との会話にトライ。日本に溶け込む準備を入念に行って撮影に臨んだ。

さらに、平や山本、HIKARI監督の来日も決定。平はフィリップを“レンタルファミリー社”にスカウトする社長の多田を、山本はフィリップの先輩として、同じ会社で働く“レンタルファミリー社”の俳優の一人・愛子を演じており、今回の来日は彼らにとっても久しぶりのフレイザーとの再会となる予定だ。

ストーリー
東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップ(ブレンダン・フレーザー)は、日本での生活に居心地の良さを感じながらも、本来の自分自身を見失いかけていた。そんな中、“レンタル家族”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会い、想像もしなかった人生の一部を体験する。そこで見つける、生きる喜びとは?

『レンタル・ファミリー』
出演:ブレンダン・フレイザー、平岳大、山本真理、柄本明、ゴーマン シャノン 眞陽 ほか
監督:HIKARI
北米公開:11月21日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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https://www.searchlightpictures.jp/movies/rentalfamily

2026年2月27日(金)公開

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