ハ・ジョンウが主演・監督を務めた映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』の本予告と場面写真が公開された。

本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業のため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転“接待”エンタテインメント。
技術力や開発力はあるのに“売り込み”が下手で、倒産の危機に瀕している小規模テック企業の代表・チャンウク。この度解禁する本予告では、チャンウクが会社の起死回生を懸けて、「4000億円の一大国家プロジェクト」に食い込むため、ロビー活動を駆使する様子が収められている。
「国家プロジェクト」の決定権に一番近い政界の実力者チェ室長(キム・ウィソン)がゴルフにハマっていることが判明。ここは接待ゴルフで近づきたい。しかし、ゴルフ未経験のチャンウクはまさかの初心者向けゴルフレッスンからスタート。
当日はチェ室長の推しプロゴルファーのジン・プロ(カン・ヘリム)も渋々ながら参加してくれ、チェ室長はご機嫌に。金なし、コネなし、ゴルフ経験なし、研究一筋のまじめ社長チャンウクは、はじめての接待ゴルフに成功して、巨額のプロジェクトを勝ち獲れるのか?
併せて公開された場面写真は、パソコンの画面を見つめて会社経営に悩むチャンウクの姿や、チャンウクにロビー活動を勧め、接待ゴルフのマナーまで教えるしっかり者のキム理事(クァク・ソニョン)や、推しに会えて有頂天のチェ室長の姿のほか、予告編の最後にも映っていた泥まみれのハ・ジョンウの姿を捉えた場面などが写し出されている。







ストーリー
小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む!標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の“推し”である若きプロゴルファーのセビン(カン・へリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱!はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?
『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン
監督:ハ・ジョンウ
脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ
2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子
提供:KDDI
映倫G
配給:日活/KDDI
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2026年2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開