土屋太鳳×佐久間大介『マッチング TRUE LOVE』場面写真一挙公開 マッチングツアー参加者たちの相関図も

土屋太鳳が主演し、佐久間大介(Snow Man)が共演する映画『マッチング TRUE LOVE』より、場面写真と人物相関図が公開された。

画像1

マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での“マッチングツアー”へと大きくスケールアップ。土屋は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。監督は前作に引き続き、内田英治が務める。

また、前作に引き続き真飛聖、後藤剛範が出演するほか、新キャストとして、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空が参加している。

“アプリ婚連続殺人事件”から2年。輪花(土屋)と母・美知子との平穏な暮らしは長くは続かず、美知子はこの世を去ってしまう。再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、吐夢(佐久間)だったが、ある日、輪花の前から忽然と姿を消してしまう。

画像2

吐夢の失踪に戸惑いながらも、イベント会社で働く輪花は、同僚の万由子(根矢)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを依頼される。なかなか気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で大学生の伊藤愛羅(豊嶋)が参加すると知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。

参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。ツアーには、韓国からやってきた会社経営者のイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)、芸大生の野村安蘭(倉)ら個性豊かな参加者たちが集い、5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。安蘭とマッチした愛羅も、嬉しそうに彼を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に輪花は不吉な予感を覚える。
そんな中、失踪していた吐夢が突如、南の島に姿を現す――。

画像3
画像4

この度解禁となった場面写真には、砂浜を背に佇む輪花や、吐夢の儚げな表情をはじめ、マッチングツアーに参加する韓国人のイ・ソンイル、アロハシャツ姿で愛羅と談笑する輪花、そして、どこか影を感じさせる大学生・安蘭の姿など、本作を彩るキャラクターたちが切り取られている。

画像5
画像6

さらに、愛羅と安蘭のツーショットや、ツアーのマスコットキャラクター「ラッキーちゃん」と笑顔を見せる輪花、そして輪花と吐夢が不穏な表情で並ぶ意味深なカットも公開。楽園のような島で育まれる恋模様の裏に潜む、不穏な事件の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。

画像7
画像8
画像9

また、2年前の“アプリ婚連続殺人事件”を追っていた警部補の西山(真飛)と、巡査部長の堀井(後藤)の姿も。実は、マッチングツアーの裏で新たな殺人事件が発生していたのだ。アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪なのか。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか――。

画像10
画像11

あわせて解禁された人物相関図は、複雑に絡み合う登場人物たちの関係性が一目で分かる内容となっている。

画像12
『マッチング TRUE LOVE』人物相関図

『マッチング TRUE LOVE』
出演:土屋太鳳 佐久間大介 クァク・ドンヨン 豊嶋花 倉悠貴 根矢涼香 冨手麻妙 塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空 後藤剛範 真飛聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平
共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会
制作プロダクション:角川大映スタジオ
制作協力:LOND BELL
配給:KADOKAWA
(C)2026『マッチングTL』製作委員会
https://movies.kadokawa.co.jp/matching/

9月25日(金)全国公開

目次