ハ・ジョンウが主演・監督を務めた映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』のキャラクター紹介動画と登場人物相関図が公開された。

ハ・ジョンウが演じる主人公チャンウクは、小規模テック企業の研究一筋まじめ社長。売込みが大の苦手で大物契約をことごとく逃し、会社が倒産の危機に瀕していて大ピンチという役柄。そこでチャンウクは、業績を回復するため意を決し、4兆ウォン(=4000億円)級の「国家プロジェクト」の入札案件に参加する。決定権に一番近いと思われる、政界の実力者チェ室長に近づくため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとするが、現場は大混乱に。
解禁されたキャラクター紹介動画「ロビー!な人たちをおさらいしよう」では、主人公チャンウクのほか、ライバル会社社長のグァンウ(パク・ビョンウン)、チャンウクの接待相手であるチェ室長(キム・ウィソン)、グァンウ側の接待相手チョ長官(カン・マルグム)、チャンウクの頼れる部下キム理事(クァク・ソニョン)、情報を握るパク記者(イ・ドンフィ)、チェ室長の推しゴルファーのジン・セビン プロ(カン・ヘリム)、魔性の国民的俳優マ・テス(チェ・シウォン)、ゴルフ場社長の妻ダミ(チャ・ジュヨン)、ゴルフ場社長(パク・ヘス)という主要キャラクター10人を紹介。
登場人物相関図では、動画より1人多い11名の主要な登場人物たちを紹介している。その1人とは、主人公チャンウクの従弟ホシク(オム・ハヌル)。オム・ハヌルは、昨年実施の第20回大阪アジアン映画祭で上映された、globeや安室奈美恵などJ-POPが好きな少年の淡い恋を描き、日本でも注目された『君と僕の5分』を手掛けた映画監督でもある。もしかすると、オム・ハヌルが演じているホシクが、本作のキーパーソンとなるのかもしれない?!

この人物相関図に、映画研究者の崔盛旭(チェ・ソンウク)によるコラムを掲載した特別見開きチラシが上映劇場に順次設置される予定だ。
映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』は、2月27日より公開。
ストーリー
小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む!標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の“推し”である若きプロゴルファーのセビン(カン・へリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱!はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?
『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン
監督:ハ・ジョンウ
脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ
2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子
提供:KDDI
映倫G
配給:日活/KDDI
Copyright (C) 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved
https://lobby-movie.jp/
2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開