映画『全知的な読者の視点から』より、イ・ミンホ演じるユ・ジュンヒョクの圧倒的戦闘シーンを収めた本編クリップ映像が公開。併せて場面写真が一挙11点解禁された。

原作は、韓国のweb小説サイト「Munpia(ムンピア)」で話題をさらい、「NAVER WEBTOON」にて漫画化もされ全世界へと広がっていった「全知的な読者の視点から」。全世界累計で25億回以上読まれ、世界的な大ヒットコンテンツとして世界中のファンを虜にし続けている。

2020年2月に完結したweb小説は、現在エピローグシリーズが配信されており、web漫画版は今現在も連載中で、英語、日本語、フランス語を含む10言語で世界中に配信。日本でも「LINEマンガ」での連載をきっかけに、KADOKAWA刊で単行本(全5巻)も発売、アニメ化の発表もされるなど根強い人気を誇る。

本作は、小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたデスゲームに挑む。ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して描かれる。

解禁された映像では地下鉄の駅構内を舞台に、巨大モンスターとの激しい戦闘が繰り広げられる。絶望的とも思える状況の中、颯爽と現れるジュンヒョク(イ・ミンホ)。刀からピストルへと武器を切り替えながら、まるでゲームの武器選択画面を思わせるような軽やかな動きで戦闘に突入。圧倒的なスピードとパワーでモンスターを追い詰めていく。敵を寄せ付けないチート級の戦闘能力で、モンスターを圧倒していく様子が描かれる。
場面写真にはアン・ヒョソプ演じるキム・ドクシャの姿を中心に、ゲームの世界に入り込んだかのような数々のシーンが切り取られている。


武器を手に“選択”を迫られる瞬間や、モンスターとの激しい戦闘、崩壊する異空間など、プレイヤーのように物語へ挑んでいく登場人物の姿が捉えられている。


さらに、天秤を掲げた「正義の女神」像のビジュアルなど、本作の世界を象徴する印象的なカットも公開。まるでゲーム画面を思わせる演出やスケール感あふれる空間が広がり、現実とゲームが交錯する壮大な物語の世界観を感じさせるビジュアルが並ぶ。



また、公開日の3月20日よりアン・ヒョソプ、イ・ミンホそれぞれのメイキングスチールが両A面として印刷された「Wメイン!メイキングリバーシブルカード」が劇場にて配布されることも決定している。(数量限定、無くなり次第配布終了)(一部劇場を除く)
『全知的な読者の視点から』
出演:イ・ミンホ、アン・ヒョソプ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ、ジス、クォン・ウンソン
監督:キム・ビョンウ
原作:「全知的な読者の視点から」singNsong(「LINEマンガ」連載)
原題:전지적 독자 시점/Omniscient Reader:The Prophecy
2025年/韓国/韓国語/上映時間:117分/ビスタ/5.1ch
字幕翻訳:福留友子
提供:ツイン、Hulu
レイティング:G
配給:ツイン
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3月20日(金)全国公開