映画『全知的な読者の視点から』より、本編の冒頭映像4分が公開された。あわせて、第二弾入場者プレゼントの配布が決定した。

原作は、韓国のweb小説サイト「Munpia(ムンピア)」で話題をさらい、「NAVER WEBTOON」にて漫画化もされ全世界へと広がっていった「全知的な読者の視点から」。全世界累計で25億回以上読まれ、世界的な大ヒットコンテンツとして世界中のファンを虜にし続けている。
2020年2月に完結したweb小説は、現在エピローグシリーズが配信されており、web漫画版は今現在も連載中で、英語、日本語、フランス語を含む10言語で世界中に配信。日本でも「LINEマンガ」での連載をきっかけに、KADOKAWA刊で単行本(全5巻)も発売、アニメ化の発表もされるなど根強い人気を誇る。
本作は、小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたデスゲームに挑む。ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して物語が描かれる。

この度公開された本編映像には、中学時代から10年以上、誰にも読まれない打ち切り寸前のウェブ小説「滅亡した世界で生き残る3つの方法」を、たった一人の読者として支え続けてきたドクシャ(アン・ヒョソプ)の姿が映し出される。憧れの小説の中の主人公、ジュンヒョクのように強くなりたいと願い、学校でのいじめ、冴えない会社員生活など過酷な現実を生きる彼にとって、絶望的な状況でも仲間を失いながら戦い続ける小説の主人公ユ・ジュンヒョク(イ・ミンホ)は、唯一の憧れであり、心の拠り所だった。
しかし、彼が最後に作者へ送ったのは「この小説は最悪です」という痛切な批判。「1人だけが生き残る結末に、どんな意味があるのか?」長年、物語を並走してきた“唯一の理解者”だからこそ許せなかった、あまりにも孤独で残酷なエンディング。「読者」として結末を知るドクシャは、果たして「当事者」として、愛した物語の運命を書き換えることができるのか?そして、目の前に現れた“本物の”ユ・ジュンヒョクが新たに迎える結末とは。
さらに、3月27日からは、アン・ヒョソプ、イ・ミンホそれぞれの場面写真とサインが両A面として印刷された「Wメイン!サイン入り リバーシブルカード」が劇場にて配布されることが決定した。(数量限定、無くなり次第配布終了)(一部劇場を除く)
『全知的な読者の視点から』
出演:イ・ミンホ、アン・ヒョソプ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ、ジス、クォン・ウンソン
監督:キム・ビョンウ
原作:「全知的な読者の視点から」singNsong(「LINEマンガ」連載)
原題:전지적 독자 시점/Omniscient Reader:The Prophecy
2025年/韓国/韓国語/上映時間:117分/ビスタ/5.1ch
字幕翻訳:福留友子
提供:ツイン、Hulu
レイティング:G
配給:ツイン
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