『ソング・サング・ブルー』ヒュー・ジャックマン&ケイト・ハドソンが本作の魅力を語る特別映像が公開

映画『ソング・サング・ブルー』より、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソン、そして監督を務めたクレイグ・ブリュワーが本作の魅力を語るインタビューとメイキングを収めた特別映像が公開された。

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かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレアとの出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う。

この度解禁された映像は、劇中でマイクが「曲も作れず色気もないが、人を楽しませたい」と語るシーンから始まる。ヒュー演じるマイクは、スターを夢見ながらも現実には労働者階級として複数の仕事を掛け持ちし、なんとかシングルファーザーとして生活をつなぐ日々を送っている。それでも胸の奥には音楽への情熱を秘め続けている 。ヒューは「『ソング・サング・ブルー』は、スターを目指して飛び立ち、彼らなりの方法でたどり着く人々の物語だ」と語る。

ケイトが演じるのは、マイクと共にニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを組むクレア。劇中ではクレアが「美容師だけじゃなく、踊りたいし、庭も欲しいし、猫も飼いたい」と、彼女のささやかながらも、切実な夢を語る。クレアはマイクと同様に生計を立てるために複数の仕事を掛け持ちする日々を送り、シングルマザーとしての現実的な日常をこなしており、理想と現実の間で揺れながらも夢を抱き続けている。ケイトは、「彼らの話はとんでもない。起きた出来事はとんでもなくて、笑えるほどで、しかも実話なの」と、マイクとクレアの波乱万丈な人生に驚きと喜びをにじませる。

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『ハッスル&フロウ』(2005)、『フットルース 夢に向かって』(2011)で知られ、音楽映画の名手として名高いクレイグ監督は「2009年にライトニング&サンダーを描いたドキュメンタリー映画が公開された。この映画はそのドキュメンタリーを基にしている」と実在した夫婦バンドの真実の物語を描くきっかけについて明かす。本映像では、地元のアナウンサーが「パッツィーの歌まね歌手クレアとロック歌手のマイクがライトニング&サンダーに!」と中継する場面が映し出され、ふたりが地元で愛され、次第に話題の存在になっていく様子が熱狂と共に描かれている。

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また映像にはマイクとクレアが初めて一緒に歌うシーンが収められており、ニール・ダイアモンドの名曲「チェリー・チェリー」を歌うふたりの息の合った掛け合いが映し出されている。

さらに、その劇中シーンから一転、撮影現場のブースで同じ曲を歌うメイキング映像へと切り替わり、ヒューとケイトが楽しそうに、そして真剣に歌い上げる姿からは、撮影現場の熱気と役への情熱が伝わる映像となっている。

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ケイトは脚本について「構成もキャラクターも世界観も私たちにぴったりだった。この役を演じられることが本当に楽しい」と満面の笑みで役への愛着をにじませる。一方ヒューは「壮大な舞台美術と素晴らしい音楽が流れる。観客も一緒に歌い出すだろう」と本作の魅力を語り、「希望と前向きさと喜びを描いた物語だ。愛する人たちと一緒に観たくなるはずです」と呼びかけている。

『ソング・サング・ブルー』
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
2025年/アメリカ/カラー/ビスタサイズ/133分
配給:ギャガ ユニバーサル映画 
(C) 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
https://gaga.ne.jp/song_sung_blue/

4月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー

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