スポーツドキュメンタリー映画「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 TM『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」の公開を記念して、中村俊輔、中山雅史、松木安太郎、澤穂希、田中パウロ淳一、森保一監督らが登場する「劇場マナームービー」が公開された。

今年6月に迫ったFIFAワールドカップ2026への出場権を史上最速で獲得した、SAMURAI BLUEこと、サッカー日本代表。森保監督のもと、史上最強との呼び声高いメンバーが顔を揃え、悲願のワールドカップ優勝に向けて機運が高まる中、本作では、AFCアジアカップ2023やワールドカップアジア予選、日々のトレーニングやピッチ外での風景、ブラジルからの歴史的勝利など、2022年のFIFAワールドカップ・カタール大会終了から今大会直前までの日本代表の成長と進化の軌跡が収められている。

この度公開された劇場マナームービーは、現役時代に長らく日本代表の背番号10を背負った中村が、劇場内でリフティングを始めてしまうところからスタート。
その後も、“ゴン中山“の愛称で親しまれる日本代表OBの中山や、サッカー解説者としてお馴染みの松木らが大声で騒ぐ姿、劇場外からの飲食物持ち込み禁止の中、日本女子サッカー界の大レジェンドで、アジア人初となるFIFA最優秀選手賞(2011)を受賞した澤が特大のおにぎりを頬張る様子、さらには現役のプロサッカー選手である田中扮する“パウちゃん”が上映中にスマホを使用するなど、超一流のサッカー関係者たちが次々とルールを破ってしまう場面に合わせて、劇場マナーが伝えられていく。
そして、森保監督が「フェアプレーでお楽しみください」と呼びかけ、中村、中山、松木、澤、田中の5人が、今度はルールに従って楽しげに映画鑑賞する姿が映し出されたところで、映像は終了。錚々たるメンバーによるユーモアに溢れた劇場マナームービーとなっている。劇場マナームービーは、本日4月10日より、全国の一部劇場にて上映開始予定。
さらに、本映像に登場した⾯々より、マナームービー撮影の感想と日本代表へのメッセージも到着した。
サッカー日本代表OB:中村俊輔
マナームービー撮影を終えての感想
ミスしてはいけない。というプレッシャーもありましたが、楽しくやらせていただきました。座ってのリフティングは難しかったですね。
日本代表チームへのメッセージ
現在の代表チームは、戦術面の進化に加え、選手個々の能力も非常に優れており、本当に素晴らしいチームだと感じます。
各国の所属リーグで厳しく過酷な戦いを続けているかと思いますが、
怪我なくいいコンディションで挑んでいただき、力を出し切って欲しいです。
日本サッカー界の未来につながるようなワールドカップになることを期待しています。
サッカー日本代表OB:中山雅史
マナームービー撮影を終えての感想
楽しくやらせていただきました!映画館の大きいスクリーンで見ると迫力も凄いでしょうし、
音響もあって、盛り上がり方が全然違うのかなと思います。
日本代表チームへのメッセージ
今の日本代表は、すごくたくましいと思います。それぞれが海外で活躍している選手ばかりですし、
たくさんの経験を経て、プレーにおけるスピード、強度、正確性が本当に長けている。
日本代表としての誇り、責任、そういうものを選手一人一人が持ってピッチに立てていると思います。
いよいよ、ワールドカップイヤーがやって来ました。選手みなさんが日本を代表して戦うんです。
今の日本が、この先も素晴らしいプレーができるんだということをぜひ見せつけてほしいですし、世界に知らしめましょう!
サッカー日本代表OB(サッカー解説者):松木安太郎
マナームービー撮影を終えての感想
監督含め現場の雰囲気がとても良くて、こういうお仕事も結構好きなので、本当に楽しくやらせていただきました。
日本代表チームへのメッセージ
歴代の日本代表の中でも、現在のチームは最強だと思っています。
ワールドカップでの日本代表の躍進を、我々は期待しています。
何があろうとも、精一杯皆さんのプレーを応援していきたいと思いますので、日本を代表する選手として自信を持って、力を出し尽くして頑張っていただきたいです。
サッカー女子日本代表OG:澤穂希
マナームービー撮影を終えての感想
今までこういう撮影をしたことが1度もなかったので、ある意味新鮮でしたし、
あんなに大きなおにぎりを食べたのも初めてで、非常に楽しかったです。
日本代表チームへのメッセージ
今の日本代表は、選手個人の能力で得点取れる決定力の高さなど、本当の強さを持ったチームだと思っています。
世界の頂点を目指して頑張ってください。応援しています。
Jリーガー/TikToker:田中パウロ淳一
マナームービー撮影を終えての感想
皆さんからの指示の通りやらせていただいただけでしたが、すごく褒めてくださり、気持ちよく撮影できました!豪華なメンバーの中に僕も入れたということで、非常に嬉しく思っています。
日本代表チームへのメッセージ
日本代表に入りたいと夢見て、僕も子供の頃プレーしていましたし、TVを見ながら目を輝かせていた時を思い出します。
かっこよくて華があって、今は強豪チームでプレーしている選手もたくさんいます。よりかっこいい日本代表チームの姿、そして未知の世界へ立ち向かう姿を楽しみにしています。
「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 TM『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」
出演:サッカー日本代表 SAMURAI BLUE
監督:岸枢宇己(テレビマンユニオン)
テーマ曲:ウカスカジー「勝利の笑みを 君と ~日本サッカーのために~」
エグゼクティブプロデューサー:佐藤祐亮、木村航大、和佐野健一、杉田浩光、関英祐
プロデューサー:前田章利、伊藤友紀、篠崎淳、小杉宝、刀根実香子、後藤遷也
企画・プロデュース:矢花宏太
製作:電通 東映 テレビマンユニオン NHKエンタープライズ
制作:テレビマンユニオン
制作・企画協力:WRITING&DESIGN PARTNERS
公認・監修・制作協力:公益財団法人日本サッカー協会
配給:東映
(C)2026 「ONE CREATURE」製作委員会
https://onecreature-movie.jp/
2026年6月5日(金)全国公開