岡田結実、木戸大聖、永山竜弥ら出演 映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』7月公開決定、予告編解禁

妖怪漫画家・森野達弥のカルト的人気を誇る作品「怪奇タクシー」を実写映画化した『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』が7月24日より公開されることが決定。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。

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正体不明の異形のタクシー運転手・怪木焚朗が案内人となり、不可解な事故が起こるカーブを取材するテレビクルーが遭遇する恐怖「カーブの人食い自動車」、違法駐車が生んだ悲劇と更なる戦慄の真相が描かれる「違法駐車評論家」、とあるバスツアーに参加することになった、秘密を抱えた男の悪夢「ミステリー・ツアー」という、オカルト、都市伝説、ヒトコワなどジャンルを横断した3つの怪奇譚が綴られる。

「カーブの人食い自動車」には岡田結実、木戸大聖、上村侑、平山大、「違法駐車評論家」には的場浩司、中山エミリ、杉浦太陽、千原せいじ、「ミステリー・ツアー」には永山竜弥、小川麻琴、瀧北未来らが出演する。監督を務めるのは特撮・アニメ・デザインの分野で長年活躍してきた岡本英郎。

予告編には、自ら望んで、または知らず知らずのうちに狂気の奏でる世界に踏み込んでしまった人々が、怪奇と悪意に翻弄される姿が映し出される。「怪奇」と剥き出しの「人間の業」が交錯する、本作の唯一無二のジャンルレスな世界観の一端が伺い知れる予告編となっている。

ポスタービジュアルは、異界への案内人「怪木焚朗」と共に愛車のタクシーが印象的に切り取られた、不穏さと共にどこかユーモラスな雰囲気も漂う仕上がりとなっている。

ストーリー
霧深い闇の奥から鬼火の灯りに照らされて、一台のタクシーが現れる。
ハンドルを握るドライバーは、正体不明の謎に包まれた男、「怪木焚朗」。
漆黒のタクシーは夜霧を蹴散らし、この世とあの世の次元の間にある怪奇の世界へ案内を始める―

地方局のレポーター遠野えみはある街の夜景が綺麗なデートスポットの高台について、若者の間で奇怪な噂が広まっていることを聞かされる。高台のカーブに差し掛かったカップルを乗せた車が、不可解な事故に遭遇するというのだ。
取材クルー達は事故現場の取材を開始するが・・・(第一話 カーブの人食い自動車)

生活評論家としてテレビやラジオで大人気の山咲恵里子は、心臓に病を抱えていた夫が発作を起こした際、違法駐車していた車が渋滞の原因となり、救急車が病院に間に合わず亡くなってしまったことをトラウマとして抱え込んでいた。
違法駐車をテーマに講演が企画され、恵里子はトラウマを乗り越えるためにも出演することを決意する。
講演中、とある男性が挙手し、当時の発作が起きた状況について質問を始める・・・(第二話 違法駐車評論家)

生木秀一はとある秘密を抱え、常に人目を気にしながらアパートに暮らしている。
ある日、バス会社からミステリーツアーの特別招待券が届く。生木は自分にツキが回ってきたと喜び、参加を決意するが、ツアーでは次々に異変が起こる。謎のバスガイドの思惑とは?戦慄と狂気を乗せたバスの行き着く先は?・・・(第三話 ミステリー・ツアー)

『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』
出演:岡田結実 木戸大聖 上村侑 新原泰佑 椿鬼奴 平山大 伊藤梯智 宮内桃子(第一話 カーブの人喰い自動車)

的場浩司 中山エミリ 杉浦太陽 千原せいじ 梅田彩佳 志村伸夫 藤江萌 森公平 妃炉里(第二話 違法駐車評論家)

永山竜弥 小川麻琴 六角慎司 ダイアモンド☆ユカイ 瀧北未来 桜倉蛍 中冨祐二 山崎夢偉(第三話 ミステリー・ツアー)

岩田将克 君島光輝 羅衣夜 殿田湊 殿田凜 山崎愛真 アム(ブロローグ)

原作:森野達弥「怪奇タクシー」(一迅社REXコミックス刊)
監督・脚本:岡本英郎
企画・製作:岩田将克  
プロデューサー:岩田将克 山崎勇ニ
AP:田端杏奈 田中達也
協力プロデューサー:小浜圭太郎
製作:有限会社TALOS 株式会社フォーブル
協力:安芸太田町産業観光課 安芸高田市商工観光課 神楽門前湯治村 広島フィルム・コミッション 埼玉県寄居町 株式会社文化放送 株式会社セントラルミュージック 株式会社アバコ提影スタジオ 本庄サーキット 深大寺 映画のまち調布 株式会社JVCケンウッド 株式会社ado Timothy Everest
2025年/日本(東京・埼玉・広島)/110分
配給:エムエフピクチャーズ株式会社
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2026年7月24日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー

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