イム・ユナ×アン・ボヒョン共演『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』キャラクター予告公開

少女時代のイム・ユナとアン・ボヒョンが共演する映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』より、キャラクター予告が公開された。

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韓国で942万人の観客動員を記録した『EXIT イグジット』のスタッフが再集結した本作。監督はその独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン。制作プロダクションは、『モガディシュ 脱出までの14日間』『密輸 1970』のFILMMAKERS R&Kが担う。

ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった。

この度解禁されたキャラクター予告では、イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョンが、本作のユニークな世界観を体現している。

ソンジは、昼はパン屋の仕事をしながらフランス語を学び、留学を夢見る天使のような女性。しかし、毎晩深夜2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、街に繰り出し大暴れしていることには気づいていない。悪魔が憑いたソンジは「私は悪魔の中でも上級悪魔だ」「服従しろ、さもないと」と秘密を知るギルグを振り回している。

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一方ギルグは、就職した会社を辞め、夜はゲーセン通いの無気力な生活を送っていた矢先、“天使のような”ソンジに一目惚れ。しかし悪魔が憑いた姿を目撃してしまい、それがきっかけでお世話をすることに。「僕の手には負えません」とヘタレながらも夜な夜な献身的に見守る日々が始まる。

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ソンジの父・ジャンスは、「先祖代々の呪いだ」と愚痴りながらも娘に憑りついた悪魔と長年付き合っている。しかし腰を痛め入院することになってしまい、秘密を知ったギルグに娘を託す。

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またドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで人気急上昇中のチュ・ヒョニョン演じるアラは、ソンジのいとこで夜はわがまま放題の悪魔とうまく付き合い、昼はパン屋で働くZ世代。個性的な面々が織りなす、ソンジをめぐる物語の行方に期待が高まる。

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イ・サングン監督はイム・ユナについて、「彼女ならソンジという複雑な役柄を完璧に演じきってくれると確信していました」と全幅の信頼を寄せていたことを明かす。

イム・ユナ自身も「ソンジは本当に魅力的な役。これまで演じた中で最も個性的で、ユニークな魅力があります」と振り返りながら、「イ・サングン監督ならではの感性、愛、コメディといった部分が溶け込んでいて、観る人も一緒に共感できるように感情を作り上げる感性が素晴らしい」とコメントしている。

『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、6月19日公開。

『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
監督・脚本:イ・サングン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
2025年/韓国/カラー/113分/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:根本理恵/映倫:G
配給:ギャガ
(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED
https://gaga.ne.jp/pretty_akuma/

6月19日(金)シネマート新宿他 全国順次ロードショー

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