優れたクリエイティブを表彰する日本最大級のアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」6月1日のエントリー受付開始に向け、審査委員および応募要項を発表

一般社団法人 ACC(英文名:All Japan Confederation of Creativity、東京都港区、理事長:小郷 三朗)は、あらゆる領域のクリエイティブを対象としたアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」(URL: https://www.acc-awards.com/ )の審査委員および応募要項を発表いたしました。エントリー受付は、2026年6月1日(月)より開始いたします。

応募部門は、フィルム部門、フィルムクラフト部門、ラジオ&オーディオ広告部門、マーケティング・エフェクティブネス部門、ブランデッド・コミュニケーション部門、PR部門、デザイン部門 、メディアクリエイティブ部門、クリエイティブイノベーション部門の全9部門です。

8部門の審査委員および全9部門の応募要項を、2026年5月8日(金)に「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」特設サイトにて発表いたしました。

■審査委員長メッセージおよび審査委員一覧: https://www.acc-awards.com/juries2026/

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2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS審査委員長

本年は、全9部門中7部門(フィルム、ラジオ&オーディオ広告、マーケティング・エフェクティブネス、PR、デザイン、メディアクリエイティブ、クリエイティブイノベーション)において新たな審査委員長を迎え開催いたします。
各部門とも、さまざまな業界の第一線で活躍するクリエイターや有識者など、各部門とも多彩な顔ぶれの方々に審査いただきます。

エントリー期間は、2026年6月1日(月)~6月30日(火)18時までです。作品の応募は、「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」特設サイト(以下、アワードサイト)にてユーザー登録後、マイページよりご応募いただけます。
なお、全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」ほか各賞は、2026年10月中旬にアワードサイトにて発表、11月18日(水)の贈賞式にて表彰いたします。

「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」では、より多くの秀逸な作品を顕彰することで、さまざまな企業や団体、クリエイターの日頃の取り組みに光を当てると共に、更なる日本のクリエイティビティの発展に貢献すべく努めてまいります。

各部門の審査委員や応募要項など、詳細は以下の通りです。

■「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」概要
【今年の主な変更点】
(1)全9部門中7部門で新審査委員長が就任
フィルム、ラジオ&オーディオ広告、マーケティング・エフェクティブネス、PR、デザイン、メディアクリエイティブ、クリエイティブイノベーションの7部門において新たな審査委員長が就任しました。

▼各部門の審査委員長メッセージおよび審査委員一覧は、アワードサイトにてご確認ください。
https://www.acc-awards.com/juries2026/

(2)フィルムクラフト部門のエントリー料金を改定
従来の9区分から、「60秒以下」と「61秒以上」の2区分に変更しました。
※上記の区分数は「シリーズ」を除く数です。

▼詳細は、アワード特設サイト「ご請求について」のページでご確認ください。
https://www.acc-awards.com/2026fes/entry_rate.html

【エントリー期間】
2026年6月1日(月)~6月30日(火)18:00
・前期料金対象期間:6月1日(月)~6月15日(月)23:59までにエントリー完了分
・後期料金対象期間:6月16日(火)~6月30日(火)18:00までにエントリー完了分

【部門構成および参加資格】
●フィルム部門
・Aカテゴリー(テレビCM、地域テレビCM)
2025年7月1日~2026年6月30日までの間に一般社団法人日本民間放送連盟に加入している放送局において初放送されたCM。

・Bカテゴリー(Online Film)
2025年7月1日~2026年6月30日までの間に、Web上で公開されている映像広告。
初公開日は問わない。

詳細は応募要項( https://www.acc-awards.com/2026fes/film/ )をご確認ください。

●フィルムクラフト部門
2025年7月1日~2026年6月30日までの間に初公開された動画。

詳細は応募要項( https://www.acc-awards.com/2026fes/film_craft/ )をご確認ください。

●ラジオ&オーディオ広告部門
・Aカテゴリー(ラジオCM、地域ラジオCM)
2025年7月1日~2026年6月30日までの間に一般社団法人日本民間放送連盟に加入している放送局において初放送されたCM。

・Bカテゴリー(オーディオ広告)
2025年7月1日~2026年6月30日までの間に日本国内で公開・実施された、音声広告。
※Aカテゴリー、Bカテゴリーの重複応募はできません。

詳細は応募要項( https://www.acc-awards.com/2026fes/radio_audio/ )をご確認ください。

●マーケティング・エフェクティブネス部門
2025年7月1日~2026年6月30日の間に、テレビCM、ラジオCM、新聞・雑誌、Web、イベント等で展開されたキャンペーン施策。
※継続中のキャンペーンであれば、過去にエントリー歴のあるものも応募が可能です。
ただし、過去にエントリーした際と、「成果」の違いを明確に示してください。

<サブカテゴリー> エントリーの際に、以下A・Bのいずれかをご選択ください。
A:ショートターム・エフェクティブネス(SE)
単年度のマーケティング活動やクリエイティブアイデアにより、成果をあげたキャンペーンを評価します。

B:ロングターム・エフェクティブネス(LE)
複数年にわたって持続性のあるマーケティング活動やクリエイティブアイデアにより、生活者とのエンゲージを深め、今年その成果をさらに向上させたキャンペーンを評価します。

※サブカテゴリーは、あくまで部門の領域を理解してもらうためであり、審査を行う上でのガイド的なものです。カテゴリーごとの賞を出すためのものではありません。
※ロングターム(LE)については、ローンチの時期が分かるようにエントリーシートの中に必ずご記載ください。

詳細は応募要項( https://www.acc-awards.com/2026fes/me/ )をご確認ください。

●ブランデッド・コミュニケーション部門
2025年6月1日~2026年6月30日の間にローンチもしくは、リニューアルし展開されたブランデッド・コミュニケーション(広告/キャンペーン/ブランデッド・コンテンツ)。
※2025年6月1日~2025年6月30日の作品は、昨年応募されていないことが条件です。
※複数カテゴリーへの応募は可能です。

・Aカテゴリー:プロモーション/アクティベーション
商品やサービスの購入や利用に対して、ターゲットの積極性を促すことができた最も新しくて創造的なアイディアを表彰します。

・Bカテゴリー:ソーシャルインフルーエンス
ブランドのために創られた、ソーシャルメディアやデジタル上のコンテンツの優れたクリエイティビティや美しい設計、拡散力、そしてコミュニケーションの質を表彰します。

・Cカテゴリー:デジタルクラフト
デジタルテクノロジーを活用したり、現ソーシャルメディア環境を活かした卓越したデザイン、ユーザーエクスペリエンス、クラフトマンシップを表彰します。

詳細は応募要項( https://www.acc-awards.com/2026fes/bc/ )をご確認ください。

●PR部門
2025年6月1日~2026年6月30日の間にローンチもしくは、リニューアルし展開されたPR活動(コーポレートPR、マーケティングPR、ソーシャルキャンペーン、パブリックアフェアーズ、クライシスコミュニケーション、CSR活動/SDGs活動、インターナルコミュニケーション、地域創生等)。
※過去にエントリーした作品でも継続中のPR活動であれば、応募可能です。ただし、過去にエントリーした際から「クリエイティビティ」という観点の新たなチャレンジや「成果」の違いを明確に示してください。

詳細は応募要項( https://acc-awards.com/2026fes/pr/ )をご確認ください。

●デザイン部門
2025年6月1日~2026年6月30日の間にローンチもしくは、リニューアルし展開されたデザイン。
※2025年6月1日~2025年6月30日の作品は、昨年応募されていないことが条件です。
※コンセプトやプロトタイプは応募不可。

<審査対象カテゴリー>
1.ブランドデザイン分野(ブランディングや広告に関するコミュニケーションのデザイン)
2.エクスペリエンスデザイン分野(サービスやUI/UX 、インスタレーションのデザイン)
3.ソーシャルデザイン分野(地域や社会の課題解決など、未来に向けてのデザイン)
4.プロダクトデザイン分野(プロダクトやパッケージなど製品に関するデザイン)
5.スペースデザイン分野(空間や施設、建築など場に関するデザイン)
※審査対象カテゴリーは、エントリー者に部門の領域を理解してもらうためであり、審査を行う上でのガイド的なものです。審査対象カテゴリー別の賞を出すためのものではありません。

詳細は応募要項( https://www.acc-awards.com/2026fes/design/ )をご確認ください。

●メディアクリエイティブ部門
2025年6月1日~2026年6月30日の期間に実施された(放送・出稿等された)、メディアのアセットを活用した仕掛けや取り組み。
※2025年6月1日~2025年6月30日に実施されたものについては、昨年応募されていないことが条件です。

詳細は応募要項( https://www.acc-awards.com/2026fes/mc/ )をご確認ください。

●クリエイティブイノベーション部門
「ビッグ・アイデア×テクノロジー」
未来を創り出す、世の中を動かす可能性のあるアイデアとテクノロジーとの掛け算で産み出されたプロダクト&サービスとプロトタイプ。

(1)企業の新規プロジェクト
(2)創造性の高いスタートアップ
(3)クラウドファンディングや研究機関等のプロトタイプ
(4)地方や団体での新しいビジネス

※上市または社会実装、ローンチの時期は問いません。
※昨年エントリーしたものでも応募が可能です。その場合は、従前のものとの違いや差分を明らかにしてください。

詳細は応募要項( https://www.acc-awards.com/2026fes/ci/ )をご確認ください。

【審査委員長】
●フィルム部門 ※新任
花田 礼 氏(電通/クリエイティブディレクター、プランナー)

●フィルムクラフト部門
山田 智和 氏(Caviar
Tokyo Film/映像作家・映画監督・写真家)

●ラジオ&オーディオ広告部門 ※新任
林 尚司 氏(電通/クリエイティブ・ディレクター)

●マーケティング・エフェクティブネス部門 ※新任
向井 育子 氏(味の素/マーケティングデザインセンター センター長 兼 コミュニケーションデザイン部長)

●ブランデッド・コミュニケーション部門
栗林 和明 氏(CHOCOLATE/チーフコンテンツオフィサー)

●PR部門 ※新任
伊東 由理 氏(LINEヤフー/執行役員 コーポレートコミュニケーションCBUリード
日本パブリックリレーションズ協会/副理事長 兼 企業部会 部会長
日本人材派遣協会/PRアドバイザー)

■デザイン部門 ※新任
木住野 彰悟 氏(6D-K/アートディレクター・グラフィックデザイナー)

■メディアクリエイティブ部門 ※新任
松崎 容子 氏(フジテレビジョン/執行役員)

■クリエイティブイノベーション部門 ※新任
小池 藍 氏(THE CREATIVE FUND, LLP/代表パートナー
日本ベンチャーキャピタル協会/理事)

<各部門の審査委員長メッセージ>
https://www.acc-awards.com/juries2026/

<各部門の審査委員一覧>
資料1「各部門 審査委員一覧」をご参照ください。

【入賞作品発表】
・ショートリスト発表
マーケティング・エフェクティブネス部門、クリエイティブイノベーション部門の2部門のみ、9月上旬~中旬に発表予定です。

・全入賞作品発表
全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」ほか各賞は、10月中旬に発表予定です。

※各詳細は、決まり次第アワードサイト他にてお知らせいたします。

【贈賞式】
・日程 :2026年11月18日(水)
・会場 :東京ポートシティ竹芝(東京都港区海岸一丁目7番1号)
・対象者:ご招待制
※ご参加いただける人数には制限がございます。
ご招待方法等は決定次第ご案内いたします。

【ロゴ、トロフィー】
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ロゴ、トロフィー

<「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」特設サイト>
URL: https://www.acc-awards.com/

<主催:一般社団法人 ACC>
URL: https://www.acc-cm.or.jp/

【ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSとは 】
「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、テレビ、ラジオCMの質的向上を目的に、1961年より開催する広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年よりその枠を大きく拡げ、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードにリニューアルしました。
名実ともに、日本最大級のアワードとして広く認知されており、ACCグランプリはクリエイティブにたずさわる人々の大きな目標となっています。

【ACCとは】
よいCMの制作と放送の実現に寄与することを目的として、1960年に活動を開始しました。
ACCは、広告主・広告会社・制作会社・メディアの4業種のメンバーを中心に構成され、業種の枠を超え、グローバルな視点から日本のクリエイティビティの発展に貢献すべく活動しています。

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プレスリリース提供元:@Press

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